不登校になったとき、病院で睡眠薬を貰いました。っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180426tannpopooomiyawasabi

わたしは不登校になってから、しばらくのあいだは、ずーっと寝続けている生活でした。毎日20時間は寝ていたんじゃなかろうか。

ところが、2ケ月目を過ぎたあたりから、逆に寝ることが難しくなり、何日も寝ないで過ごす日が多くなりました。

寝たら嫌な夢を見るし、起きていたら嫌な現実を考えるし、どうしたら楽になるのか分からないまま日々を過ごしていました。


そのような時期に、診療内科で診察を受けることになり、医師より、抗うつ剤や睡眠薬を処方されたのです。

参考記事 ⇒ 不登校は病院で治る? 不登校は病気なのだろうか


睡眠薬を飲んだら、30分後には意識が無くなりました。気づいたら朝になっていました。

あまり眠れていなかった影響なのか、2日ほど寝続けたようです。わたしも驚いたし、家族も驚きました。

何度呼びかけても起きないから、病院に連れて行こうと相談していたんだと言われたぐらい、熟睡していたようです。

そのとき、わたしは思ったのです。

(こんな強い効果のある薬を飲み続けたら、わたしは死ぬんじゃないのか、やがて目が覚めなくなってしまうかもしれない)

死んでも良いかと思っていたはずなのに、そんなことを考える自分に気づき、まだ死ぬつもりが無いことも、はっきりと自覚しました。


わたしは不登校だ、明日の予定があるわけでもない、寝不足で困ることは何もない。

眠れなくても、まあいいや、死ぬのに比べたら、どうってことないじゃないか。と考え始め、睡眠薬を飲むのをやめました。

わたしが睡眠薬を飲まないと決めた理由のひとつに、母の助言もありました。母は、医療分野の知識があり、長期間服用する可能性がある薬には否定的でした。

そのときに言われたのが、以前の記事に書いた「眠れないときは起きてたら良いじゃない。(不登校で)時間はたくさんあるんだから」です。

参考記事 ⇒ 不登校なんだから、夜に寝る必要は無い。夜中こそ遊んじゃいな。


病院で薬を貰うと、ちゃんと飲まないといけないと義務を感じてしまうのですが、自分にとって必要が無いと判断したものは飲まないという選択肢もあるんですね。それによって症状が悪化してしまうこともあるけれど、それも含めて自分が選んだ人生なんだなあと思うのです。

薬を飲まない。に関しては、社会復帰した後、社会人になり、うつ病になったときに、お世話になった先生も、母と同じく、できるだけ薬は飲まないで改善を目指したほうが良いとアドバイスをくれました。

特に女性の場合は、妊娠や出産を考えると、いきなり薬を飲む選択はしないほうが良いよーと。

この先生は、うつ病の改善方法をいろいろ教えてくれたので、また詳しく書きたいと思います。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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