こんばんは。元不登校の大宮わさびです。

20180328nikkioomiyawasabi


不登校になったとき、(これからどうなるんだろう)と不安でした。どんな未来が選択できるのか、検討もつかなかった。

いま思うのは、普通の人、つまり学校にきちんと問題なく通っていた人と、不登校になった自分を比べたらダメだったなってことです。

普通を目指すと、上手くいかなくて、どんどん挫折を繰り返します。

「普通じゃない」って悪いことではありません。普通じゃないってことは、独創性がある、人と違うことを考える力に長けた天才ってことです。

 

わたしが10代の頃、(普通になりたい)と強く願っていました。その考えが変化したのは大学生のときです。

心理学の先生に「あなたは人と違う、特殊なものの見方をしている。絵を描いたり、文章を書いたり、自分の感性を形にすると良い」とアドバイスされたことがきっかけです。

人と違う考え方をしている。そう言われても、普通の人がどう考えているのか分からないので、自分では判断できませんが、わたしの書いた文章が誰かの心に響くと嬉しいなあ。と考えながら、ブログを作成していると、わくわくしますので、良い時間であることは確かです。

 

わたしは文章を書くのが好きです。だから、日記は子どもの頃から書いています。何年も前の日記を読むと、自分でも驚くほど、考え方に変化があります。まるで自分じゃない他人のエッセイでも読んでいる気分。おもしろいです。

気持ちの旬はとても短いことを、改めて感じます。悲しかったことも、月日が流れると、良い思い出として記憶に残っているんですよね、不思議なもので。

ちなみに、父も日記を書いています。毎日の日記、週ごとの日記、月ごとの日記と、細かく日記を残しているので、わたしもその影響を受けて日記を書く習慣ができたのだと思います。

 

不登校になったときも、わたしは、ずっと何かを書いていました。頭の中が混乱していたので、単語が並んでいる、文章として成立していないような形式の日記なのですが、自分の内側を深めるのに大事な時間だったと感じています。

不登校になると、失うものが多いです。

でも、時間だけはたくさんある。だから、自分が感じていること、考えていること、それをできるだけたくさん書き綴ってください。

自分が元気になったときに、(このとき、自分の中で大きな変化があった)と振り返る日が出てきます。そこに書いてある内容が、自分が本当に大切だと思っている気持ちでした。

 

大宮わさび。きょうの一言。

めちゃくちゃな内容でも良いから、日記を書こう。日記が難しかったら、日誌(ご飯の内容、天気、読んだ漫画、遊んだゲームなど)を書こう。



ほな、また(・∀・)よしなに!


ランキングに登録しています。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ