眠れないとき、どうするー? っておなはしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。

20180417hottomirukuoomiyawasabi

不登校のとき、不眠症で悩んだ時期がありました。眠いのに眠れなくて、布団の中で不安が増えて、奇声を発したりしていたのです。

なぜ奇声を発したかについては、また後日に書くとして…きょうは眠れないときについてのおはなしをします。


わたしは、規則正しく学校生活を送っていた時と同じく、不登校になってからも、早寝早起きの状態を維持しなくてはいけないと焦っていました。

でも、あるとき、母に言われた言葉で、頭に花が生えました。

「眠れないときは起きてたら良いじゃない。(不登校で)時間はたくさんあるんだから」

確かにわたしはいま不登校だから時間だけはいっぱいあるよね、夜に寝る必要無かったわと気づき、夜に寝ることを諦めました。


とりあえず、布団に入ることをやめる。電気だって消しません。わたしの部屋は24時間営業です。

夜中に何をしていたかというと、主に単純作業です。千ピースの難易度高いパズルや、ロジックっていう鉛筆で塗りつぶす遊びがたくさん載った雑誌をひたすらやっていました。

不登校だったからなのか、うつ状態だったからなのか分かりませんが、わたしは不登校になってからの半年ほど、集中力が無くなってしまい、考える作業ができなくなっていました。

だから、考えても結論を出すことができず、不安になるだけなので、単純作業で進められることに大半の時間を費やしていました。


誰からも連絡がきてほしくないから、携帯も電源オフ。届いたメールが削除されるまで電源オフにしてました。半年読まなかったら削除される仕組みだったんです、昔は。

外の世界の情報に、心がかき乱されるのは、もう嫌だ。せっかく不登校になったのだから、せめて、外の世界とは離れた時間を過ごしたい。と思って。


不登校って、いろんな時期があります。

何もできない、何も手につかない時期、ちょっと前に進みたくなる時期、外の世界に飛び出したくなる時期、いまがどの時期なのかは、本人にも終わってみるまで分かりません。

パズルやロジックに熱中したのは、何もできない時期から、ちょっと前に進みたくなる時期のあいだぐらいでした。

心の中を整理するときに必要なのは、お医者さんのカウンセリングや薬ではなく、時間なんじゃないかと思います。

だから、わたしは時間が過ぎるのを、ずっと待っていました。いまはしんどい時期だけれども、やがていまの状態から抜けられるはずだと、病院で薬を貰ったときに確信しました。

インフルエンザだって薬を飲んだら治る。薬を出されたってことは、不登校はいずれ治る病気のようなものなんだと気づいたからです。


眠れない。ときは、眠ることよりも、自分にとって大事なことがあるはずだと感じています。

だから、寝るのを諦めて、そのときやりたいことを優先すると良いです。

不登校で時間はたくさんあるのですから、毎日まぶたが力尽きるまで、遊べば良いのです。


生活が不規則になると、社会復帰が遅れる、不登校が長引くと思われがちですが、そんなことはありません。

外の世界へ出発するぞ! と決めたら、朝は簡単に起きられるのですから、心配いりません。

10代の適応能力みくびるな! って感じです。

現在20代後半の、管理人わさびはちょっと夜更かしすると、だいぶと長期間、体調が不安定になります。いやはや、困った。


ほな、また(・∀・)よしなに!


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