不登校の子どもと一緒に悩むより、信じて応援してあげて っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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春に大きな公園を散歩していると、大道芸が開催されていました。

大道芸人のお兄さんが「みんな参加してね」と、子どもたちに呼びかけると、子どもたちは枠から中に入ろうと動き始めました。

そのとき、お兄さんは「入るのは参加じゃないよ、応援するのが参加だよ」と、呼びかけたことに対して、わたしは心が動かされました。


なぜかというと。

不登校のとき、わたしはお母さんを含めた家族、先生に、わたしの不登校へ参加してほしいと思っていました。

参加といっても、一緒に悩んだり、落ち込んだりしてほしいのではありません。

ただ、応援してほしかったのです。


不登校の応援って、いったいなんだ?

答えは人それぞれ違うでしょう。わたしは、信じることだと考えます。

不登校になると、自分に未来があることを信じられなくなります。だから、社会復帰に向けて、がんばることに対して、意味を見つけられない時期がありました。

(いまさらがんばっても、不登校になる前には戻れない。もうだめだ)と、当時のわたしは思っていたけど、実際はそうじゃなかった。

不登校になっても、ふたたび、普通の生活に戻ることはできるし、大学を目指したり、結婚を目指したり、他のみんなと同じ未来を手に入れる可能性は無くなっていなかった。

普通に高校に通って、っていう一般的な方法でたどり着くことは難しくなったけど、そこへ向かう道は他にもたくさんあったのです。


不登校になっても、やがて幸せを手に入れることができると信じ続ける。それが、不登校の応援なんじゃないかと思います。

あの子は何をやってもだめだ。と否定するのではなく、いまはダメかもしれないけど、やがて元気を取り戻して、自分なりの幸せを手に入れるはずだ。と、信じて待つことが大事です。

大人になると、いろんな生き方をしている人がいると気づきます。高校生や中学生のあいだは、普通じゃない生き方をしている人の存在に、なかなか気づきません。

だから、まわりの大人が教えてあげてほしいです。希望を捨てるなと。


きょうのまとめ

子どもの不登校に参加するとは、一緒に悩むことじゃない、信じて応援することです。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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