不登校になってから、母との信頼関係が深まった っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180427baraoomiyawasabi

もうすぐ母の日です。我が家では、毎年、お花を贈ることにしています。夫のお母さんと、もちろんわたしの母にも。

昨年は、バラを中心に赤い花を集めたブリザーブドフラワー(長持ちする花)をプレゼントしました。今年は、何にしようかな。


さて。

わたしは、お母さんにもお父さんにも、たくさんの迷惑をかけて、大人になりました。

わたしが不登校になったことで、周囲の人間から心無い言葉をかけられたこともありました。空気の読めないわたしでさえ、嫌な雰囲気を感じ取っていたのですから、両親はもっと疲れていたと思います。

言葉で伝えたことは無いのですが、わたしは両親に対して、とても感謝しています。特に母に対しては、絶対的な信頼を持っています。

振り返ると、わたしと不登校の戦いは、わたしと母の信頼関係の形成の時間でもありました。不登校になったわたしを一生懸命励まして、親類や周囲の批判から守り、支えようとしてくれました。

一番近くにいるので、お互いにイライラして喧嘩することもあるのですが、最初に頼りにするのは母であり、最期に頼りにするのも母でした。


ぼくらはみんな、それぞれ違う思い出を持っている。そして、なるべく良い思い出を作りたいと思って、人生を生きる。
やなせたかし「明日をひらく言葉」PHP文庫

わたしは自分自身が不登校になったことに対して、マイナスの感情だけではなく、いまはプラスの感情を持っています。

もう10年も前の出来事なので、母は忘れてしまったかもしれないけれど、まだ記憶に残っていたら、母にとっても、良い思い出になっていると良いなあ。


いま、自分の子どもが不登校になって悩んでいる人も多くいるでしょう。

子どものためにと働きかけているのに、伝わっていないと感じることもあると思います。表面上は何も変わっていないように見えても、心の奥にはちゃんと届いています。

子ども自身も自分の状況に戸惑って、気持ちを整理できないかもしれませんが、本当はお母さんのことが大好きです。安心してください。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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