学校に戻れてよかったねと周囲から言われることに違和感があった っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180525honnoomiyawasabi

わたしが、不登校を卒業して、再び学校へ通い始めたとき、周囲から「学校に戻れて良かったね」と声をかけられる機会が多くありました。

みんなからすると、学校に戻ったように見えるかもしれませんが、わたしにとっては、そうではありません。

再び学校へ通うことに対して、新たな世界へ「進んだ」という認識をもっていました。


わたしは、通信制高校へ転校して、新しい一歩を踏み出しました。

それまでと勉強方法も違うし、登校日も少ないし、「戻る」という表現は適切ではないように感じていました。

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元の学校に再び登校する人もいますが、いままで通っていた学校であっても、それまでの学校ではありません。

同級生も、先生も、不登校になる前と同じ目線では見てくれません。

不登校に戻る場所なんてないんです。

だから、元の学校へ通う場合にも、「進む」が適切な表現なのかなと感じています。


(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
元の学校を選んでも、転校を選んでも、これから始まる学校生活は、ひとつひとつがチャレンジ、いばらの道なのだ


わたしは、自分が不登校になった経験があるため、それを知っている周囲の人から、不登校に関して相談されることがよくあります。

「早く学校に戻ってほしい、どうしたら良いんだろう」という趣旨の話をするかたが多いです。

そういうときには、通信制高校のはなしをするようにしています

(・∀・)
自分が選択した方法だから、熱意をもって話せるのである

自分が苦しくなった場所へ戻るって、なかなかハードルが高いですよね。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
元の学校が気楽に戻れるような場所だったら、不登校になっていないのよ

わたしは自分が通信制高校を卒業しているので、身近な存在として認識していますが、世間の認知度は、まだまだ高くありません。

通信制高校はどうですかと答えると、ニュースの影響なのか、違法なことをしている印象を持っている人もちょこちょこおります。

(・∀・)
違法なことをしているからニュースになるのであって、ほとんどの通信制高校は安全な場所だ


元の学校に通う以外にも、逃げ道がある。ってわかると、心が軽くなることもあります。

不登校本人と家族の関係が良好ならば、一緒に読んでみても良いでしょう。

不登校本人の意識が、まだ外の世界に向いていないときには、家族だけの秘密にしておいてください。

高校に通いたいと言い始めたときに、情報を提供できるように、お母さんやお父さんが通信制高校の特徴を知っていると役立つと思います。

単位のとりかた、在籍期間の計算方法なども、通信制高校になじみがないと戸惑う箇所なので、事前に確認しておくと、スムーズです。

通信制高校といっても、一般の高校と同じく、学校によって特徴があります。一般の高校より、広い範囲の学校を選択できるので、自分の適した学校を選ぶのが、順調な社会復帰の第一歩です。



ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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