ポジティブになるためには、まずポジティブな知人を見つけることが大事だ っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180531himawarioomiyawasabi

ネガティブなわたしは、ポジティブ人間を目指して、自己啓発本を読むことが多いです。

本を読んでいるあいだは、なるほどなるほどと納得しているはずなのですが、一向にポジティブになる気配はありませんでした。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ 内容をすぐに忘れる

おそらく記憶力が悪いので、まずは記憶力を鍛えないといけない。ポジティブへの道は険しい。

そう思っていたのですが、ひょんなところからポジティブの粉が、わたしにふりかけられることになったのです。


昔住んでいた場所に、夫とでかけたときの出来事です。

道沿いのフランス料理屋さんに、「店主が病気のため、しばらく休みます」のお知らせがありました。

このお店は、わたしが引っ越す少し前にオープンしたお店です。引っ越し祝いに、ここでごはんを食べようと考えていたのですが、このお知らせが貼ってあり、また今度にしようと諦めた経験があります。

そのときと、同じお知らせが貼られたままだったのです。

3年以上そのままのお知らせ。店の内側から貼ってある紙なので、古い感じはしないのですが、日付もそのままでした。

だから、わたしはこう言いました。

「せっかく夢だった自分のお店を開いたのに、病気になってしまって、かわいそうだ」

すると、夫は、こう返したのです。

「もう治らない病気だって分かってたけど、残り少ない人生で、夢であった、自分のお店を開くという目標を叶えたかもしれない。幸せな人生だ」

そうか、そういう考えかたもあるのか。と、ハッとさせられました。


夫は、以前から、物事をプラスに考える傾向があります。松岡修造さんのようなプラス思考なので、わたしは密かに「松岡氏」と呼んでいた時期も。

一方、わたしは、あらゆるところでマイナス思考を発揮しています。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ よくない、よくないよ

と、ポジティブ人間になるため、自己啓発の本を読みあさりました。

(・∀・)ちょっとポジティブになった

しかしながら、本には、日常で起こるあらゆる行動に関するポジティブ解釈の方法を載っているわけではないので、そこで説明されていない出来事に対して、わたしはポジティブに対応できませんでした。

約25年生きたところで、やっと気づきました。

ネガティブ人間がポジティブに生きるためには、ポジティブ人間のそばにいるのが最短ルートではないかと。

ポジティブ人間が近くにいると、わたしがネガティブになっているときに、ポジティブなアドバイスを貰うことができます。日常のあらゆるネガティブに対応してくれるはず。

この仮説は、ポジティブ人間である夫と結婚したことによって立証されました。

現在わたしは我が家の太陽です。(自称)

ネガティブに浸りたいときもあるのですが、ポジティブパウダーが夫から降りかかってくるので、わたしはポジティブに近いところで存在しています。

ネガティブは衣に包まれ、ポジティブの油で揚げられました。

(・∀・)塩の代わりにポジティブパウダー


きょうのまとめ。

ネガティブ人間がポジティブになるために、まずはポジティブな知人を作ろう。

ちなみに、わたしのネガティブな性格について、夫は「慎重な性格だから失敗が少ない」と、プラスの評価をしています。

マイナスに見えることも、プラスに言い換えると、自信につながります。

性格には、良いも悪いもないのです。みんな違って、それで良い。わたしもあなたもオッケーです。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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