アスペルガー症候群(発達障害)の人は、結婚や子育てを諦めたほうが良いのか って、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180620ohanaoomiyawaqsabi

昨日の記事で、臨床心理士の女性より、アスペルガー症候群(発達障害)の可能性が高いと言われてショックを受けた体験談を書きました。

参考記事 ⇒ はじめてアスペルガー症候群(発達障害)と言われた日。驚きとショックで号泣

記事を書き終えてから、どうしてあんなにショックを受けたのか改めて考えていると、アスペルガー症候群(発達障害)だと言われたことではなく、他の言葉に大打撃を受けたのかもしれないと感じ始めました。


たとえば。

臨床心理士の女性から、恋愛に関して、このような話がありました。

「アスペルガー症候群(発達障害)だと、人の気持ちを考えることができないので、結婚や子育ては諦めたほうが良いです。結婚できても離婚する人が多いです」

おそらく、もうちょっとオブラートに包んだ言い方だったと思うのですが、結婚や子育ては諦めたほうが良いという感じの言葉を告げられたのです。

その言葉を聞いて、(わたしは一生、孤独に暮らしていかないといけないんだ)と落ち込みました。


しかしながら、落ち着いて考えてみると……

発達障害のひとつ、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を公言している人生の先輩は、結婚して、子育てもして、バタバタしながらも、楽しそうに生きていました。

その姿を間近で見て、発達障害があるから、結婚や子育てを諦める必要があるってことは無いんじゃないかなと、冷静に考えるようになりました。

結婚や子育てが上手くできるかどうかは、人それぞれです。


わたしは、臨床心理士や医師など、専門的な資格をもった人が話す内容を、疑うことなく信じてしまう癖があります。

でも、人の話を過度に信じるのではなく、自分で、いろいろな情報を調べて、選択することが大事なんだなと感じました。

与えられた意見をそのまま信じると、それが真実じゃなかったときに、相手を責めたくなります。

相手は、一つの意見として、自分の意見を伝えただけなので、相手が悪いわけじゃない。

それに、相手に、自分が苦しんでいる原因を求めてしまうと、自分がずっと苦しいです。

なぜかというと、相手のことは、自分には変えられないからです。

自分に変えられるのは、自分の意志や行動だけです。

だから、何か不都合なことが起こった時には、自分のなかから原因を探すように、心がけています。

納得できない日もあるけど、誰かのせいにしていたら、自分には解決する方法を作ることができなくて、ずっと苦しい。

いま、自分が苦しんでいることに対して、自分にできることは何か、自分の意志で変えることができるのは何か、それを考える癖をつけると、自分が生きやすくなります。

与えられた人生がハズレだったと思うより、自分が選択して、たまたま失敗したと考えるほうが、改善する見込みがあって、未来に希望がもてるでしょう。


その後。

わたしは結婚して、現在は子育てに四苦八苦しています。

でも、子育てに四苦八苦するのは、わたしにアスペルガー症候群(発達障害)の傾向があるからじゃなくて、人生で初めての経験をしているからです。

みんな一緒でした。

(・∀・) 夫と喧嘩する日もあるけど、仲良く暮らしているよ

夫は、わたしにアスペルガー症候群(発達障害)の傾向があることも理解しているので、考え方が奇抜だとか、そういった理由で責められることはありません。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
わたしは人の気持ちを考えることができないわけじゃないんです。

人と違う考え方をしているので、思いやりが無いようにみえるかもしれないけど……

長い時間、一緒にいると、相手の性格を覚えるので、相手の気持ちに添った行動ができるように成長します。たぶん。

|ω・) 伸びしろですねえ。

と、夫は言います。前向きです。

結局、恋愛や結婚が上手くできるかは、相手次第のようです。人それぞれ。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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