わたしは、なぜ不登校が責められるのかについて、真剣に考えてみたことがあります って、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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人と違うことが悪いのではない


わたしは「不登校」に対して、人と同じことができない、勉強できない、集中できない、たぶん性格が悪い、ということが問題なんだと思っていました。

ですが、だんだんとそうではなかったと感じるようになりました。

不登校になると、自分自身のことを責めがちになります。性格やら、顔やら、個性と呼ばれるものを、一通り否定したくなってしまうのです。

ですが、個性というくくりで考えると、学校へ行かないという決断をしたのも個性の一部だと思いますし、人から責められるほど悪いことじゃないと思うんです。

では、何が問題なのかと考えると、結局はお金を稼ぐ力が無いことが問題なのかなと、大人になって、すんごく最近になって、感じるようになりました。

多くの人は会社で働いて、お金を稼いでいます。会社へ就職するために、高校や大学へ進学することが一般的です。

だから、学校へ行かない、つまり、働く意欲が無い人間、そう見えるんじゃないかあと。


社会人になってから、ひきこもったときの反応


わたしは不登校の経験だけではなく、社会人になってからも、うつ病になり、一年ほど、ひきこもった経験があります。

(・∀・) ひきこもりリターン

仕事を辞めると決めた時には、2,3年は生きていける貯金がありました。

一人暮らしをしていたこともあり、周囲は、特別にわたしへ干渉はしてこなかったし、そのうちなんとかするだろう、あなたは生きる力が強いから、と、あっさりした反応でした。

誰も批判をしないので、結局、一年は、一人暮らしの部屋でひきこもっていたわけですが、その後、転職に成功して、どうにかなったので、家族の見立ては合っていたわけです。

わたしの両親は、不登校やひきこもりになって、社会から離れて暮らすことではなく、お金を稼げる力があるか、働く意欲があるか、それを心配していたのですね。

一度就職していたので、働く意欲があることは分かった。だったら、好きにして良いよ、休みたいときは休めばいいじゃない って感じでした。


在宅ワークにたどりつく


二回目のひきこもり期間を過ごすうちに、わたしには集団の中で生活する力が無いんだなと気づきました。

では、どうしたら良いのか、と考えるうちに、在宅ワークに辿りつきました。ここへたどり着くのに、不登校になってから、10年近くが経過しています。

誰も、こんな働き方があるなんて、教えてくれなかったので、ずいぶん時間がかかりました。

中学や高校など、学生としての時間しか過ごしていないと、見えていないことがたくさんあります。

学校へ行かないといけない、不登校はダメだ、そんなこと言われなくたって、本人も分かっているんです。分かっているけど行けなかったんだから、仕方ないじゃないですか。

過去のことを振り返るのも大事ですが、これから、どんな働き方ができるのか、どんな未来を過ごすことができるのか、一緒に見つけてあげるのが、社会を知っている親が子どもに提供できる、一番大事な情報だと、わたしは感じています。

できるか、できないかは、本人にしか分かりません。本人だって、やってみるまでは、分かりません。

不登校の自分を振り返ると、時間はたっぷりありました。やってみる時間は、たっぷりあります。

学校に行かなくてはいけないということよりも、学校に行かなかったとして、どうやってお金を稼ぐのか、に重点を置いて、身近な人が一緒に考える必要があるのかなと思います。

お金を稼ぐって、すごく楽しいことですからね。わたしは、そう思います。


わたしと在宅ワーク


在宅ワークのサイトに登録して、どういう仕事があるのか、それを仕事にするためには、どういう知識が必要なのか、すぐには難しくとも、いずれ自分が生活できるだけの収入が確保できそうかなど、在宅ワークを始める際に戸惑うことがあります。

「好きだから」という理由で、特定の分野を、やみくもに勉強をしていると、在宅では難しい仕事もあります。自分が好きな分野で、収入に繋がりそうな知識を集中的に勉強する方法がおすすめです。

1)クラウドワークス

日本最大級のオンラインお仕事マッチングサイトです。ホームページ作成や、アプリの作成など、パソコンでできる仕事が多いので、目標を決めて、コツコツ勉強を始めたら、いずれ生活基盤にできるんじゃないかなと思います。

タスクと呼ばれる単発のお仕事でも、丁寧に作業すると、引き続き、一緒にお仕事しませんか って、お誘いがきます。継続案件が増えると、収入は安定します。

(・∀・) わたしは文章を書くのが好きだから、ライティング(文章作成)をメインにして、在宅ワークに取り組んでいます。いずれ、ホームページ作成やアプリ作成もやってみたいです。

2)アンケートモニター  マクロミル

業界No.1のアンケート数があり、アンケートに答えて、ポイントをためる仕組みです。ポイントは現金や電子マネーに交換できます。アンケート結果は、企業の商品開発などに利用されます。

(・∀・) 以上、わたしが使ったことのあるサイトたちでした

他にも、いろいろな在宅ワークサイトがあるのですが、詐欺もあるので、慎重に選んでくださいね。長く続いている、利用者の多いサイトを選ぶのがコツだと思う。

複数のサイトに分散するより、ひとつかふたつ、自分に合ったサイトを決めて、こまめにチェックすると、自分に合ったお仕事依頼を発見しやすいです。

条件の良いお仕事は、作業する人が早く決まってしまうので、こまめに確認するのが大事です。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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