わたしは賞味期限の近い牛乳を飲むときに、腐った牛乳を飲んだ日の敗北感を思い出します って、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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不登校に関係の無い話なのですが。

いつもと同じく、風呂上がりの牛乳を飲もうと牛乳パックに手を伸ばすと、賞味期限が明日までであることに気づきました。

そういえば、そういえば、と、腐った牛乳事件を思い出しました。


あれは、わたしが一人暮らしを始めて数カ月経った頃でした。

コップに入れた牛乳を口に入れると同時に、わたしは口から牛乳を吐き出しました。

(・∀・) なんだ、これは!

口の中全体に、食べてはいけないものを拒絶するような反応があり、身体の内側から、何かを追い出そうと嘔吐してしまったのです。

その味は表現できません。とにかく味わったことの無い味です。苦いような、甘いような、酸っぱいような、湧き上がる味です。

そのとき、思いました。

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お母さん、これが野生の勘ってやつか……と。


実家で暮らしているとき、わたしというか、我が家には賞味期限を見る習慣がありませんでした。

(・∀・) 賞味期限が切れてても、気にしないスタイル

腐っているかどうかは、ママが決める。賞味期限なんて関係ない。

そうです。野生の勘頼りの家だったんですね。

だから、わたしも賞味期限を見る習慣が無いまま、一人暮らしを始め、ついに腐った牛乳事件を起こしてしまうわけです。

幸いにも、すぐに吐き出したので、体調が悪くなることもなく、その後も元気に過ごしています。

変化といえば、牛乳はすぐ腐るんだなと気づき、買わなくなったことぐらいなもんです。


そして、月日は流れ、わたしは再び「お腐り事件」を起こしてしまうのです。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
歴史は繰り返すってやつや

結婚して、1年ぐらい経ったころ、晩御飯を作ろうと冷蔵庫を開けると、豚肉が青く変色していました。

豚肉が茶色っぽく変色するのは見たことがありましたが、青色に変色するのは初めての経験。

(・∀・) これは……

自分では判断できないので、祖母の意見を聴こうと電話してみると、

|ω・)祖母
豚肉の色が変わることはよくある。気にしなくて大丈夫。しっかり火を通して食べたらいい。

長年、元気に生きてきた祖母が言うのだから、間違いないだろうと、炒めて食べちゃったんですねえ。夫と一緒に。

(・∀・) 青い豚肉事件。

なんてことを言いながら。いつも通り、美味しい豚肉でした。

しかしながら、時間が経つごとに、青い豚肉に対する不安が増してきて、うぬ。うぬ。と思いながら、不安な夜を過ごしました。

幸いにも、青い豚肉に対して、わたしの胃腸は正常に働いたようで、体調を崩すこともありませんでした。


その後、これではいけんと考え始め、念入りに賞味期限を確認するようになりました。

(・∀・) ばっちり!

と、お伝えしたいところですが、その後、クリームチーズにカビを生やしました。

大事にちょっとずつ食べようと思っていたら、存在を忘れしまっておりまして。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
歴史は繰り返すんやでー


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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