不登校ひきこもり支援に関する勉強のなかで、継続することが大事だと気づいた って、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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ひきこもり支援相談士、不登校訪問専門員というのは、NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会が運営する資格です。

ホームページによると、

ひきこもり・不登校業界で我が国初の資格として、「ひきこもり支援相談士」、「不登校訪問専門員」を特許庁に登録しております。
「ひきこもり支援相談士」 登録第5262008号
「不登校訪問専門員」  登録第5421738号
と、記載されています。

試験の内容は、不登校ひきこもりに関するキーワードや、不登校で、精神疾患や発達障害、家庭内暴力など、こういう状態にある人が相談にきた場合、あなたはどんな提案をしますかといった問題でした。

(・∀・)詳しくは、団体のホームページをご覧ください。


わたしは、自分自身が不登校支援に関わるまで、不登校ひきこもりからの社会復帰に、多くの人から指示される理論、セオリーがあると思っていませんでした。

不登校ひきこもりの支援に関する情報を学んでみると、支援の分野だけではなく、日常生活でも活かせる人間関係の作り方や信頼を得る方法などの話題も多いなという印象を受けました。

(・∀・) 成果が見えなくても続けることが大事っていう、モチベーション維持の考え方も、役に立った!

わたしが何気なく暮らしている日常のなかでも、自分でも気づいていない成功体験を積み重ねるルールが、あちらこちらに散らばっているのかもしれない。

なにかを始めるときには、自分で、いちから考えるのではなく、先にそれを経験した人、成功した人の話を聴くことが大事なんだと感じる。

(これは上手くいくのかなあ)と半信半疑で続けていることは、なかなか上達しない。

(これを続けていたら、成功するに違いない)と前向きに考えながら、行動していると、長く続けることができる。長く続けていると、いずれ上達するし、成功する。

(・∀・) そうか、継続することが大事ってことか


さて。

ひきこもり支援相談士、不登校訪問専門員に合格した際に、資格を運営している団体から、成績が優秀なのでエリアの代表になりませんか? と案内が届きました。

エリアの代表になると、不登校ひきこもりに関するセミナーを開催する際に、団体がバックアップしてくれたり、活動費を支援してくれたりといったメリットがあるようです。

この団体は、ひきこもり親の会を母体として活動している団体なので、どちらかというと、親の立場にある人の気持ちに寄り添った活動が多い印象を受けました。

わたしは、不登校ひきこもり経験者として、不登校ひきこもり当事者に寄り添った立場で関わっていきたいなあって気持ちが、基本にあります。

不登校ひきこもり本人の気持ちと、親の立場にある人の気持ちは、対立することがしばしばあり、両方の気持ちに寄り添った活動をすることは、わたしには難しく感じました。

だから、ひきこもり支援相談士として、エリアの代表になる話は、辞退しました。


最終的に辞退したわけですが、エリアの代表にならないか? と案内がきたときは、とても嬉しかったです。

試験にて質問された、不登校ひきこもり例に対する、わたしの支援の方針は、親の立場にある人からみても、納得できる内容なのだと思って。

自分が不登校支援に関わるまで、知ったつもりになっていることがたくさんありました。

わたしが不登校ひきこもり経験者として知っていることは、不登校ひきこもりのほんの一部でした。

不登校ひきこもり当事者、支援者を経験した、いまだって、まだまだ全部を知ることはできていません。

(・∀・) みちなかば

親の気持ちについては、今後も知ることがないでしょう。だから、いろいろな人の支援が必要なんだなあ。


関連記事 :  不登校やひきこもりを社会復帰させるのは、経験者? 医学や心理学を学んだ支援のプロ?


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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