わたしがうつ病と診断されたとき、医師より予想外のアドバイスを受けました。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180715ohanaoomiyawasabi

わたしは、新卒で就職した会社を、うつ病によって退職しました。

そのときに診察を受けた病院でのはなしです。


わたしは、不登校を卒業して、通信制高校で社会復帰を果たしました。その後、大学を卒業し、順調に人生を歩み始めたと思っていました。

だから、自分が、ふたたび、社会のレールから外れる想像をしないまま、日常を過ごしていました。

でも、いろいろあって、心療内科を訪れることになったのです。


最寄り駅の近くにあったから。という理由で、心療内科を選びました。

調子が悪くなり、内科で診察を受けた際に、「心療内科を受診したほうが良い」とアドバイスされたのです。

だから、早急に、気分が明るくなる薬を貰って、仕事をがんばらなくてはいけないと考えて、心療内科へ向かいました。


心療内科で、気持ちを楽にする薬が欲しいと話すと、思いもよらぬ話になりました。

「あなたは、うつ病です。でも、抗うつ病を飲み始めると、止めるのが難しいので、若いうちから服用するのはリスクが高すぎます。まずは、いますぐ仕事を休職して、実家に戻ってください」

と、アドバイスがあったのです。

女性には、妊娠や出産があるので、安易に抗うつ剤を飲み始めてはいけないという説得でした。

でも、仕事がたくさん残っているし……全部終わらせないままでは休めないし……。と、戸惑っていると、

「あなたがすべきことは、会社に明日から休むと連絡することだけです」

と言われて、どうしたら良いのか、判断できず、悩んでいるうちに、診断書が作成され、会社に送るようにと渡されました。

気軽な気持ちで心療内科に来たのに、休職だなんて……。

いったい、わたしはこれからどうなるんだろうかと不安になったことを覚えています。


診断を受けて、まずは家族に連絡しました。次に、彼氏(現夫)に連絡しました。

わたしの実家は遠方にあるので、すぐに出会えるわけではありません。

だから、仕事終わりの彼氏(現夫)が、一人暮らしの部屋にきて、実家に帰る準備を手伝ってくれました。

翌日、わたしは家族の元へと、送り届けられたのです。

おそらく、どこかおかしかったのでしょう。実家に帰る準備なんて、いまは10分もあれば終わるのに、そのときは半日かかっても終わりませんでした。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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