不登校ひきこもりになったことに対して、恥ずかしいと思っていたころの自分へのお手紙です。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180717ohanaoomiyawasabi

不登校から社会復帰したばかりの、わさちゃん。

自分が不登校であったことを恥ずかしく感じているのですね。

不登校になったのは、自分が悪いと、自分に原因があったと思っているからでしょうか。

そりゃあ、あなたに悪いところが、まったく無かったとは言えませんが、自分で自分を責めるほど、悪人では無かったですよ。

みんな、口にはしないけど、誰かを妬む気持ちはもっているし、嫌いだって思う気持ちももっています。

自分の気持ちは、自分に100パーセント伝わるから、すごーく悪いやつに感じるけど、みんな、そんなもんです。

わさちゃんに、親友と呼べるような友達はできたことが無いですね。

だから、あなたに対して、自分の本心を見せる人が少なかったです。なので、他の人からの当たり障りのない言葉しか聞いたことがないですが、本心では、わさちゃんと同じように、人を妬む気持ちも、もちろん持っています。

自分が本当は何を考えているか、何を感じるか、については、ごくごく一部の信用できる人にだけ話したら良いんです。

本心を言わないことは、嘘つきと同じじゃありません。本音と建て前を使い分けているだけです。

いままでの生活では、「嘘をついてはいけない」と、本音ばかりを話そうとしていましたね。

本音生活を続けていると、人から反感をかってしまうので、ごく一部の仲が良い人をのぞいて、建前を話すように心がけると良いですよ。

建前っていうのは、テレビに出ている好感度の高いタレントが言うような意見と考えていると、分かりやすいかもしれません。

本心では、辛口コメンテーターみたいな考えをもっていたとしても、それを話すと、まわりから非難される可能性が高いので、本心は、本当に仲が良い人にだけ、こっそり話したら良いんです。


不登校ひきこもりは犯罪じゃないんだから、堂々としておけば良いんです。

どんな生き方をした人にだって、反論する人はいます。

わさちゃんが不登校ひきこもりだったから、非難されているんじゃないよ。

非難するのが好きな人に出会ってしまっただけだからね。深刻に受け止めて、心に傷を負う必要は無いんだよ。

誰かを攻撃する人生が楽しいはずがない。嫉妬されているだけだから、堂々としていれば良い。


通信制高校で出会う人々に対して、みんな順風満帆な人生を送ってきたように見えてしまうかもしれません。

でも、本当に順風満帆に生きてきた人は、おそらく、通信制高校には進学しないんだ。

だから、明るく見えても、何かしらの悩みを抱えていて、人の痛みには敏感です。

個性の強い人に対しても、寛容に接してくれます。ひとりぼっちになる人がいないように、仲間に入れてくれる人がいます。

心配しないで。


それから、友達を作ることに対して、非常に高いハードルを感じていますね。

友達を作ることは、難しいことじゃないよ。わさちゃんの性格が悪いから、親友ができなかったわけじゃない。

いままでの生活範囲には、自分と気の合う人がいなかっただけだから、行動範囲が広がると、次第に友達ができます。

通信制高校には、わさちゃんに似ている、自分に自信がない性格の人がたくさんいます。ネガティブだったり、人と比べがちなところがあったり、落ち込みやすかったり、心配性だったり。

そういった、不安定な気持ちを話せる友達ができるでしょう。

だから、クラスの人気者みたいに、明るく振り舞う必要もありません。

いつもどおり、素直な気持ちで、人と接してください。

わさちゃんの良さに気づいてくれる人は、かならずいます。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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