うつ病を理由に結婚を反対されたけど、結婚して幸せに生きていますって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180723kekkonnoomiyawasabi

わたしは、夫の両親に結婚を反対されていました。

なぜかというと、わたしにはうつ病になって、仕事を退職した経験があるからです。

うつ病の人は子育てが難しいから、結婚するのはやめたほうが良いんじゃないのかと、言われたそうです。

アスペルガー症候群の診断を受けたときに、お医者さんからも言われたことがあります。

アスペルガーの人は、子育てが難しい。と。

違う時期に2人から言われると、わたしって、よっぽど子育てに向いていないんだなと思わざるを得ません。


一方、夫は、なんとかなるよーと、あまり気にしていない様子でした。

「結婚するのは自分だから、家族がどう思うかは重要では無い」と、言うてました。心強い。

ちなみに夫は、こんな人 ⇒ 運(タイミング)を味方にするために必要なのは「継続力」だった。人間関係シャットダウンで気づいたこと

うつ病だから、アスペルガー症候群だから、子育てが難しい、って理由で、結婚するのをためらうのであれば、おそらく、わたしと付き合っていないわな。

(・∀・) 元不登校ひきこもりで人間関係不得意であることも知っている

わたしがうつ病であることを隠していたわけじゃないし、彼なりの取捨選択が終わったから、結婚すると決めたのだろう。


彼の家族からは、ほかに、女に嫌われるタイプの女。芋子。って、呼ばれていました。

なぜ、それを知っているか?

(・∀・) 夫が伝書鳩したからだよ

ぷんすかや。夫に、ぷんすかや。

|ω・)
嫁姑はバチバチなんや、いちいち伝えてたら、大爆発してまう。隠すのが基本だ、忘れるな!

と、むっすりしてから、伝えてこなくなりました。平和だ。

嫁が嫌いとかじゃなくて、女の人はいろいろ噂したくなる生き物だから、外部の人間に、細かく伝えたらダメなんだと思う。

家族だけの冗談みたいな、ブラックユーモアってやつだよ。たぶん。


前途多難な結婚でしたが、それなりに夫の両親とも、仲良しになりました。

よく、服を貰います。出会うたびに、新しい服をいただいています。

わたしが、お気に入りの服をハイペースで着ているからでしょうか。

わたしは、おしゃれに執着が無いです。まわりの目線は気にせず、自分が好きな服を繰り返しきます。

ほかの服もってないのかな、と心配されているかもしれません。

わたしの家族、お母さん、お姉ちゃん、おばあちゃんからも、服や靴を、よく貰います。

おかげさまで、服や靴の8割は貰い物です。ありがとう!

でも。結局、自分で買った2割の服や靴しか使ってない。

(・∀・) いいんや、少数精鋭部隊で、わたしは満足しておるんや。

よれよれの服が1番落ち着く。よれよれの、捨てる直前の服が好き。良い感じに生地が柔らかくなったやつ。

洗濯しないで、何回も着ると皮膚に馴染んで落ち着くのだけど、結婚してからは、さすがに毎日洗っている。

10年以上着ている服も、ちらほらある。服って意外と丈夫だから、なかなか破れません。ありがたいよね、文明の力って。

(・∀・) 縫う技術と洗濯機の技術に助けられています


さいきん。

新しい人に会う日は、貰った服を着るようになりました。

気持ちがパリッとするよね。新しいパリッとした服を着ると。

着慣れた服は、わたしと一体化します。身体にまとわりつく。(良い意味で)

新しい服は、自己主張してくる。存在感大。中身(わたし)より、前に出る感じ。つまり、わたし本体の存在感が薄められる。

原液わさびは、ちょっと個性が強いから、ちょうど良いです。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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