不登校ひきこもりである本人だけではなく、その周囲で生活する家族への支援も有効だよ、っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180727himawarioomiyawasabi

わたしが、不登校からの社会復帰を果たしてから、姉が教えてくれた、不登校であったころの、我が家のはなしです。

|ω・)お姉ちゃん
「保健所の人に、しばらく自由にさせてあげて、自分のペースで動き始めるのを待ってあげて、って言われたんだって。それから、急にわさびの調子が良くなってきたと話していたよ」

調子が良くなった。というのは、社会復帰できたというラインではなく、寝込んでいる状態ではなくなったというあたりのことです。


不登校支援に関わるようになり、不登校ひきこもり本人ではなく、その周囲にいる人、主にお母さんに対しての働きかけが多いことに気づきました。

わたしは、その支援方法に対して、(どんな効果があるのかなあ)と不思議に感じていたのですが、姉の話を聴いて、思い返すと、そうだったなと気づくことがありました。


わたしは不登校になって2,3カ月、ずっと寝込んでいました。布団から落ちあがることができないほど、衰弱していました。疲れ果てていて。

学校のことなんて考えられない。明日のことも考えられない。寝たら嫌な夢を見るし、起きていたら嫌なことを考えるし、何もできない。頭がパンク中。

その時期に、母や父から、学校や将来のはなしをされて、余計にパニックになり、不安など情緒的混乱が増幅していったイメージです。

でも、ある時期から、わたしの不安を増幅させるような声かけが無くなりました。

それによって、わたしはゆっくりと休息をとることができるようになり、やがて、心が落ち着き始めたのです。


おそらく。

母の行動が変わったから、わたしの行動が変わって、不安が少なくなっていったのかなと思います。

自分自身の経験をふまえてみると、不登校ひきこもり支援で、直接、本人に支援することができない状況であっても、本人と身近に接するお母さんなどの家族への支援には、価値があるのだなと感じます。


わたしはお正月明けから、本格的に不登校になりました。そして、春になったあたりから、わたしは少し前へ進み始めました。

といっても、不登校であることに変わりは無かったのですが。

さらに時間が進んで、ちょうどいまのような夏の時期に、外の世界へ出ていきたいと考え始めました。

だから、わたしにとって、夏は、はじまりの季節です。

多くの学校が休暇に入るため、不登校ひきこもりであっても、行動しやすい季節です。

他の同年代の人が昼間の電車に乗っていることも多いので、この時期に通信制高校の見学へ行くと、人目が気になりにくいです。

普段は、私服で母と一緒に昼間の電車に乗っていると目立つから、気になる通信制高校があったら、見学だけでも行ってみると良いです。

10月から、後期の授業が始まる通信制高校も多いので、転校するには、ちょうど良い時期です。

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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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