みんなパーソナルリアリティ、自分だけの現実をもっているから、正しいと思うこと違うよ、っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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わたしが不登校になったとき、どうして、母や父は自分の気持ちを分かってくれないのか。と腹を立てている日がありました。

でも、それは仕方がないことだったんだと、今は思います。

みんな、自分だけの現実を生きているから。


わたしが正しいと思うことと、母が正しいと思うこと、さらに、父が正しいと思うことは異なります。それぞれにパーソナルリアリティ、自分だけの現実を持って生きているから、「正しいこと」が違うのです。

母や父とは、長い時間を共に生きてきました。だから、自分が考えていることは、母も父も同じように考えていると思い込んでしまったのですが、意見は違って当たり前。

それを理解せず、違う意見が出るたびに、「わたしにいじわるをしている」そう感じて、ぶんすかしていたわけです。

アスペルガー症候群の傾向があると、自分と人が違う気持ちを持っていることを気づきにくい特徴があります。その影響もあったのかもしれません。

みんな自分だけの現実を持っています。自分が正しいと思うことを主張したいのは、みんな一緒。

どれが現実か、真実はどれかなんて関係ありません。真実が何であったとしても、パーソナルリアリティ自分だけの現実は変わらないのです。「自分が正しい」と感じる気持ちは滅びない。

わたしにとって「間違い」であっても、母にとっては「正しい」場合がある。母はわたしを責めようとして言っているわけじゃない。自分が正しいと思うことを、大事な子どもにも分かってほしいから、伝えようと頑張っているだけ。

わたしと母は、お互い、自分だけの現実を武器に大喧嘩です。

( ˘•ω•˘ ) ぷんすか

一方そのころ、父はというと、いつも通り、せかせかした自分だけのペースで行動し、日常を過ごしていました。

父は、自分が正しいと思うことを、繰り返し主張することはめったにありませんので、母と喧嘩することもほとんどありません。もちろんわたしとも喧嘩しません。良い大人。

ちなみに、わたしの夫も、自分の意見を強要することはありません。良い大人。

となると、女性のほうが、パーソナルリアリティ、自分だけの現実を押し付ける傾向があるのかもしれません。


学んだこと

自分だけの現実は喧嘩の元だから、心の中にとどめて、主張しすぎないようにしよう。

相手にも、パーソナルリアリティ、自分だけの現実があるのだ。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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