母のおなかの中にいたころのように、無条件で愛されたい願望が、わたしを水族館好きにさせた、っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180729suizokukannoomiyawasabi

わたしは水族館が好きだった。

わたしが水族館を好きだったことに気づいたのは、きょうだ。

(・∀・) ホットな話題である

わたしは、“いまも”水族館が好きなのだと思っていた。

わくわくしながら、でかけた水族館で、違和感に気づいた。以前、身体中を麻痺させるほど抱えていた、水槽への執着心が無くなっていたのだ。


わたしが水族館を好きな理由のひとつに、羊水に似ていることがあげられる。

ぷかぷか、何者かによって守られた空間、それが羊水だ。

生まれたときに、それがママであったことに気づき、ママに再び守られよう、ママの体内に戻りたいと、赤ちゃんは頑張って生きるのではないか。

羊水の安心感から、離れたくないのだ。

でも、やがて、どうやらママの羊水には戻れないらしいと諦め、1人で生きていくために、自分で自分を守るための知識を身につけ始める。

しかしながら、羊水へ、恋い焦がれる気持ちは無くなることなく、いいなーいいなーと思いながら、大人になった。

って、タイプの人は、水族館が好きなのかもしれない。

(・∀・) 守られたい症候群

わたしは、つまり、そうなのだ。


ところが、自分の子どもが生まれ、わたしは、もはや守られる存在ではなく、守る側になった。

ママに守られたいと、羊水に恋い焦がれる気持ちが薄れたのだ。人間としての成長に違いない。

以前は、水族館に行ったら、開館時間から、閉館時間まで、ずーっとベンチに座り込んでいた。

飽きることなく。

1人でも、水族館に行った。何時間でも、ベンチに座り込んでいた。

ところが、きょうは、10分で飽きてしまった。

どうやら、わたしは、守られたい症候群から、卒業したようだ。

水族館に飲み込まれるように、眺めていた、あの頃の自分が懐かしい。

誰かに守られたい、ママのおなかにいたときのように、守られたい。

長いあいだ、わたしはママの胎内を超えるほど、居心地の良い場所を探していたのだろう。

自分はひとりぼっちだ。と感じていたときほど、水族館の水槽へ、強く引き寄せられていた。

無条件で愛されたい。って気持ちをもつ人は、まず水族館に通うと良いと思う。安心するから。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


ランキング登録しています。
応援してくれると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ