自分はたくさんの成功を経験しているのだと知って、自信につなげようって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180927kosumosuoomiyawasabi

失敗したときは、何度も振り返ってしまいますが、成功したときこそ、なぜ成功したのか振り返る必要があります。

成功した体験を蓄積できる人は、その成功を再現することができる。

再現できる。ってことが大事らしいです。さいきん読んだ本によると。

(・∀・) タイトル忘れたけど。


料理に当てはめてもそうですね。たまたまできた料理が美味しかったからといって、それを再現できなかったら、一度っきりで終わってしまう。

どういう材料を使って、どういう手順で、出来上がったものなのか記憶していると、それを何度も再現できる。

料理の本通りに作っても、うまくいかないこともある。

指示通りにするのではなく、自分が考えて、行動して、感覚で覚えていることは何度でも再現できる。


わたしは不登校ひきこもりを経験して、そこから、社会復帰という形で、ひとつの成功を経験して、大人になりました。

不登校ひきこもりを経験した人同士で話すと、どうやって社会復帰したか、ではなく、「なぜ、不登校ひきこもりになったのか」を語る人が、圧倒的に多いです。

失敗体験ばかりを、記録しているんですね。

( ˘•ω•˘ ) 失敗体験を蓄積しても、心が動く原動力にならないよね

不登校ひきこもり経験者が集まる場所では、社会復帰したばかりの人が集まる傾向があります。

それに加えて、わたしのように、経験したうえで、いま困っている人に何か伝えたいと思っている人ですね。

社会復帰したといっても、社会に出たばかりの人は、再び、ひきこもる可能性が高いのも事実です。

そのまま全員が、普通の社会に適応できるかというと、そうではなくて、そこから、次の試練が始まるのです。

良くなったり、悪くなったり、波のように上下しながら、最後には上向きに進んでいく。

ずっと順調にはいかないですよね。

経験者同士で、話していると、すっかり元気を取り戻し、明るく過ごしているように見える人も多いのですが、心の中まで明るい人は少ないものです。

だから、ちょっとした躓きで、元の状態に戻ってしまう可能性を秘めています。

そんなときに、不登校ひきこもりから社会復帰したときの、成功体験を蓄積していない人は、再び上昇できないのかもしれません。


成功体験の蓄積。というと、難しそうに聞こえるのですが、小学生でもできる簡単な方法があります。

それは、日記を書くことです。

自分に何が起こっているか、記録しておくことで、将来の自分に対して、人生のヒントを残しておくことができるのです。

楽しいときって、記録したくなるよね。

でも、落ち込んでいるときは、できるだけ振り返りたくないし、記録を残したくもない。

しかしながら、そういう、パッとしない毎日こそ、記録しておく価値がある日常になるのです。

わたしには、あとから日記を見返して、(この日に気持ちの変化があった)と感じる日がありました。

そこに残されている文章を読むと、自分の将来に対して、希望がもてます。

こういうパッとしない毎日を送っていたけど、このあとには、こういう気持ちの変化があって、こういう結果になったんだ。って、変化していく自分を覗くことができる。

悪い日ばかりが続くわけじゃない。やがて、好転するんだという自信。

自分の未来を信じることができる人は、強いです。

やっぱり駄目だった。って気持ちが大きくなると、次の一歩が踏み出せなくなります。

一度目のときも、もちろん苦しいけれども、二度、三度と繰り返すごとに、絶望感は増すように思います。社会復帰する人の割合も、だんだん少なくなります。

だから、自分自身の成功体験を蓄積して、追体験できるように残しておくことが、大事だと感じます。

良くなったり、悪くなったり。それを繰り返すのは、失敗じゃないけど、心が疲れているときは、失敗だと感じてしまいがち。

だから、いま、順調に成功の階段を登っているんだと自信をもつことが、なにより必要な気持ちだと思います。

自分の気持ちは、自分にしかコントロールできない。でも、自分でもコントロールできない日が多いです。

そんなときに、過去の自分がコントロールできるように、日記という方法で、道しるべを残しておくのです。

(・∀・) 思ったことはなんでも書くのがおすすめ

恥ずかしがって、表面的な気持ちだけ書いていたら、将来の自分の心に響かないので、いま思っていること、全部書いてみてください。

いずれ読み返すと、このときの悩み、もう解決してるなあ。こんな簡単なことで悩んでいたんだなあ。って、気づく箇所が、たくさん出てきます。

叶った夢のことは、あっという間に忘れちゃうんだよね。


叶った夢は、あっという間に忘れて、当たり前になってしまう。

叶った夢は、叶わなかった夢より、圧倒的に多いはずです。

だから、たまには思い出してあげて、叶った夢のこと。

自分はたくさんの成功を体験しているんだってこと。

(・∀・) 失敗ばかりの人生じゃないんだよ


関連記事 : 
不登校ひきこもり、三つの分類。挫折型、脳の特性型(発達障害など)、精神疾患型


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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