睡眠改革によって、心のモヤモヤが軽減したって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20180928sikaoomiyawasabi

今年の8月後半、睡眠改革に取り組んだ話を書きました。

あれから、1ケ月。自分自身の変化について、経過報告です。

(・∀・) ちゃんと早寝早起きを続けていたよ

さいきんは、23時になるとパソコンを消して、睡眠準備を始める生活をしています。良い感じ。


心の調子について。

おおむね良好でした。1日、もやもやした日はあったけど、いままでと比べると軽いモヤモヤで、次の日には、すっきりしていました。

(どうしよう、どうしよう)って、パニックになる日は、ゼロだった。

(まあ、なんとかなるだろう。そのうち解決するだろう)と、悩みごとを心の隅に追いやる習慣が定着し始めた気がする。

昔から「どうしよう」って口にする癖があって、不安になったら、ずっと「どうしよう」って言いながら、家の中をぐるぐるしていました。家族から怒られる日もあったけど、止められなかった。

不登校ひきこもりになったことをきっかけに取り組んだ、わさび流認知行動療法によって、だいぶと軽減したのです。

そこから、また一歩進んで、「どうしよう」って口にしない生活をできるようになりました。

心のなかで(どうしよう)って単語が浮かぶと、(なんとかなるよー)って、違う自分が思考をストップさせるようなイメージ。

どうしよう、どうしよう。って考えている時間は苦しかった。周囲の人も迷惑だったと思う。そして、わたし自身も苦しかった。

だから、改善して嬉しい。


身体の調子について。

以前のように、ちょっと寝て、起きて、って暮らしではなく、まとめて寝れるようになったので、朝一のダルさも軽減しました。

さいきん、毎日、ビオフェルミンを飲むようになりました。病院で処方してもらったものです。

おなかの調子が良いだけで、気分は上を向く。おなかが痛くなるかも……って悩む時間が、自由時間になったので、時間にも余裕ができた。

ヨーグルトや納豆など、乳酸菌も積極的に摂取しています。

腸は、第二の脳らしい。たしかに、おなかの調子が良い日は、心の調子も良い気がする。心の調子が良いから、腸の調子も良いのかもしれない。

(・∀・) どっちも大事ってことやな

寝不足が解消したからだと思うのですが、身体を動かすことに対して、苦手意識が薄くなりました。

自宅から一歩でも外に出たくない気分の日が多かったのですが、さいきん、天気の良い日は、お散歩に行く日が増えました。

(・∀・) 気分転換になる

歩いていると脳内がお掃除される気がします、あるべき場所に思考が片付くイメージ。

脳がざわざわしないので、夜もぐっすり眠れる。良い循環です。


睡眠不足は心を鬼にする。

眠くない。って思っている日、わたしの場合、疲れていないのではなく、躁状態になっていて、眠らなくても行動できる、つまり異常事態である日が多い。

眠くない。まだまだ元気だから、もっと行動したい!

って、わーって、心をさらに加速させてしまうことが、いままでは多かった。

その反動で、次の、うつ状態が悪化、そして長期化。

「躁状態にあるときに、張り切りすぎると、次の、うつ状態が急激に悪化する」

数年前に、年上の、何年もうつ病に悩んでいる男性と話しているときに、この考え方を教えてもらいました。

(自分もそういう事態を招いているのかもしれない、躁状態になると寝るのを忘れて日常を送っている)って、気づいた。

気づいたけど、実行はできていませんでした。

だから、眠くないと思う日でも、決まった布団に入る必要があると考えて、意識して行動するようになったのは、大きな前進だと感じる。

眠くなくても、決まった時間になったら、ちゃんと布団に入る。

結果的に眠れない日もあるけど、躁状態になっていて、身体は眠いのに、心は眠くないと錯覚している日もあって、そういう日は、あっというまに寝てしまう。

( ˘•ω•˘ ) 自分の睡眠欲に関する感覚はあてにならない

わたしは、24時になったら、布団に入る。23時からは、睡眠のための準備を始める暮らしを定着させて、良かった。

今後も、この暮らしを続けていたら、もやもやする日がさらに減って、より心が快適な状態になり、人にも穏やかに接することができると思う。

(・∀・) ぼちぼちがんばる


メッセージのお返事。

スナフキンのママさん。

メッセージをいただき、ありがとうございます。

わたしは、不登校を体験しましたが、そのとき、母親が何を感じていたのか、答えを知らないままです。だから、お母さんの立場である、スナフキンのママさんからの言葉を読むと、自分の母もこのように悩んでいたのだろうかと考えるきっかけになるなど、新しい気づきが、たくさんあります。

同時に、不登校の当事者も、お母さんなど周囲の人も、お互いに相手を想って悩んでいるんだなあと、強く感じます。

スナフキンのママさんが、心のなかに感じている気持ちをおはなしいただき、ありがとうございました。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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