うつ状態に近づいてくると発生する、わたしの髪の毛を抜く癖(抜毛症)と、その対処法っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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髪の毛を抜く癖(抜毛症)って、なに?


抜毛症とは、漢字の意味通り、毛を抜く癖のことです。髪の毛を抜く人が多いようです。

ダメだと思いながら抜いている人もいれば、無意識に抜いてしまう人もいるらしい。

ストレスが原因で起こる場合が多いみたいです。強迫神経症を患っている人がなりやすいとか。

詳しく知りたい人は、ググってください(・∀・)


髪の毛を抜く癖(抜毛症)が発生したらうつ状態の危険信号


わたしが、髪の毛を抜く癖があることを自覚したのは、わりと最近の出来事。3年か4年ほど前です。

真夜中、突然、夫に手をつかまれて目を覚ましたのです。

( ˘•ω•˘ ) いったいなんだ、気持ちよく寝ているのに

と、戸惑っていたら、「髪の毛を抜いている」と、指摘されたのです。

(そんなはずはない)と思っていたのですが、確かに、わたしの手には髪の毛がまとわりついていたのです。毛玉になるぐらい大量に。

振り返ってみると、部屋の中に、髪の毛の塊が落ちている日がありました。掃除が足りないから髪の毛が集まって丸くなるんだと思っていたのですが、どうやら、わたしが生み出していたようです。

(・∀・) そうだわな、髪の毛は勝手に丸くならないわな

夜中に無意識で髪の毛を抜いている話を、なんとなく世間話として母にも伝えたところ、不登校ひきこもり時代にも、よく抜いていたと教えられました。

ふたりの話から推測すると、どうやら、わたしはストレスがたまってくると、夜中に髪の毛を抜く癖が発生するんだとの結論に至りました。

夫に、毛を抜いていると指摘された時期は、悩んでいることがあって、もやもやしていました。不安だって気持ちが、気の抜けた夜中に、無意識の動作で現れたのでしょう。

自分が夜中に髪の毛を抜いていると自覚してから、気づきました。この癖が発生するのは、うつ状態になる直前。不安が軽減するごとに、しなくなるんだって。


髪の毛を抜く癖(抜毛症)と共に生きるには


わたしは、うつ状態にあるときに毛を抜く癖が発生します。月に一度、一週間程度です。若干、抜いている側の髪の毛が薄くなっているような。

自覚したのは、3年か4年前なのですが、おそらく、もっと前、もしかすると、不登校ひきこもり時代から、ずっと続いていたのかもしれません。

さて。わたしなりの、髪の毛を抜く癖(抜毛症)への対処法なのですが、「気にしない」のが一番かなと思います。

髪が薄くなっても、まあいいや。って感じです。

夫に指摘された直後は、自分自身でも気になって、そわそわしていました。

そこで、美容院にて、「寝ているときに髪を抜く癖があるみたいで、どこか禿げていますか?」と、かるーく訊いてみました。

すると、美容師さんは「全然大丈夫です、どんどん生えてくるので。無意識に髪の毛抜いてしまう人って、けっこういるんですよ」って。

美容師さんいわく、よくあることらしいです。だから、気にしなくても大丈夫だって。

たしかに、夫から自覚されるまで、自分自身では何も気にしていなかったわけですし、そりゃそうだ。

(・∀・) まあ、いいや。髪の毛の新陳代謝が促されていると思えば、そう悪くない

病院で相談したら、はっきりと病名がついて、薬を貰って、髪の毛を抜く癖がなくなるかもしれません。でも、根本にある、わたしの性格っていうのか、考え方が続く限り、症状は改善しないでしょう。薬をやめたら、また起こると思う。

( ˘•ω•˘ ) 性格はなかなか変わらぬ、上手く付き合っていくしかない

だから、まあいいや。髪の毛抜けたって、まあいいや。

髪の毛が抜けるのは、まあいいのですが、うつ状態に近づいている兆候だってことは、忘れないでおきたいです。

まだ、自覚はないけれど、心の中では葛藤が始まっていて、意識している気持ちの水面下、無意識の世界で戸惑っているんだなあって。

変化はいつも、無意識の世界から始まるよね。

(あれ、おかしいな)って気づくときには、だいぶ進行していて、自分でコントロールするのが難しくなっている。

わたしが不登校ひきこもりになった時も、そうでした。学校へ行くと、涙がとまらなくなって、やっと自分の異常に気づいた。それ以前から、いろんな変化があったのに、見てみぬふりをしたから、回復するのに時間がかかる状態まで、追い込まれてしまった。

心の中で起こる小さなほころびをケアしていないと、気づいたときには大きな傷になっていて、回復するのに時間がかかる。だから、無意識に起こる身体の変化に気づいて、自分自身を、ゆっくり休ませてあげる必要がある。

(・∀・) 自分自身を甘やかすぐらいでちょうど良い

自分を守れるのは、自分だけなのだ。甘やかしたって良いじゃない。自分に優しくできない人は、人にも優しくできないってことだ。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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