人間関係での息苦しさを見つめてみると、自分の価値を他人のなかに求めていたことに気づいたって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20181207kagamioomiyawasabi

自分の価値を他人のなかに求めるなんて苦しすぎる。


さいきん、人間関係で息苦しさを感じる出来事がありました。

悩みの中心がどこにあるのかわからないモヤモヤが、ずっと、心のなかでぐるぐるして。

息苦しい。と感じながら、11月を過ごしました。12月になり、自分が何に苦しんでいたのか、悩みごとの抜け殻を拾って、分析しました。

すると、わたしは、自分の価値を、他人のなかに求めていたことに気づきました。

他の人より優れていると思われたいとか、人生を楽しんでいるように見らえていたいとか、ね。

わたしは他人の期待に応えるために生きているんじゃない。自分の価値を、他人のなかに求めるなんて、苦しすぎるよ。

行動を起こす源が「人に褒められたい」だったのかもしれない。

自分が好きだと感じることをしている時間にも、「人に褒められたい」って気持ちが邪魔して、楽しめなくなっていました。

わたしのなかに、他人が住み込みで働いているような。ここに、あの人がいたら、どう感じるだろうって、そんな無意味な想像を繰り返していました。

なるほどね、そういうことか。自宅に第三者が住んでいたから、わたしは息苦しかったんだなあ。

(・∀・) でていけー

わたしの心に住み着いていた他人を追い出したら、気持ちに余裕ができて、息苦しさから解放されました。

わたしの価値は、自分自身が決めたら良いんだ。何をするか、それを決めるのは自分だけだ。

自分自身とは、死ぬまで一緒に暮らすのである。自分の気持ちを優先したら良い。そうしないと、どんどん、しんどくなる。わたしが好きになれない自分なんかじゃ、生きていないのと同じ。

中学生や高校生のときのわたしだったら、心がボロボロになるまで、もがき苦しんでいたかもしれない。

でも、大人になったわたしは、ボロボロになるまで、がんばりません。悪意ある壁からは、全力で逃げる。宣言しておく。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


ランキング登録しています。
応援してくれると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ