明日死ぬことが決まった夢を見て考えたことについての、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20181224baraoomiyawasabi

明日死ぬことが決まった夢を見た


夢の中のわたしは、病室もしくは、実験室にいた。まわりには、わたしを監視する人が、うろうろとしている。

わたしは、明日の朝9時に死ぬらしい。おなかを切るために、麻酔をして、そのまま目を覚ますことがないそうだ。

苦しいかもしれないけれども、死んだあとには別の何かに変化するため、いまのわたしがもっている感情は失われるだろうから、辛いのは死ぬ瞬間だけに違いない。

いや、麻酔をしているのだから、身体的には苦しみすらないかもしれない。

辛いのは、死ぬ前。もうすぐ死ぬんだと悩んでいるあいだ。死んだら、何が起こるのか想像している時間の、心が苦しい。

やがて、朝8時になった。もうすぐ死ぬわたしにとって、最後の1時間が始まった。

残されたわずかな時間、ベッドの上で、わたしは母に会った。

「お母さんがいない場所へ行くのが怖い」と、涙したところで、目が覚めた。


明日死ぬことが決まった夢を見て考えたこと


自分が死ぬという後味の悪い夢を見たけれども、不思議と、わたしは幸せな気持ちで目を覚ましたのです。

それから、きょう一日、その夢のことばかり考えていました。

明日死ぬことが決まった夢を見て、わたしが幸せな気持ちになった理由は、自分が新しく生まれ変わろうとしていると感じたから。

最後に話した「お母さんがいない場所へ行くのが怖い」というのは、自分自身の成長を表していると考えました。

大人になるにつれ、母が経験していない出来事に遭遇する機会も増えます。家族、特に母の影響を受けた毎日を過ごしていた子ども時代から抜け出し、母の知らない世界へ旅立っていくことに対して、わたしは恐怖を感じているようです。

良い兆しです。人生がますますおもしろくなってきました。

それから、明日がくるのは当たり前じゃないんだということを再認識して、きょうに対するモチベーションが向上しました。未来は、きょうの集まりでできているのだから、きょうが大事なんだなあと思って。がんばる。

あと、母に会いたいと思いました。お正月に帰省する予定がなかったのですが、再検討しなければ。

今年も、残り1週間。悔いのない終わりを迎えたいです。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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