不登校ひきこもりになる前にやっておけばよかったと後悔していることや、後悔もあるけどいまは幸せに生きていますって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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長期休みをきっかけに不登校ひきこもりになる人が多い


そろそろ二学期が終わります。長期休みをきっかけに、不登校ひきこもりになる人が多い時期です。

わたしの場合、12月の終わりに、本格的な不登校ひきこもり状態になりました。だから、自分にとっても、12月は非常に重要な季節です。

本格的な不登校ひきこもりになったのは、ちょうどいま、冬ですが、時限爆弾は、夏の終わりから、ちょっとずつ動き始めていた、いま振り返ると、そう思います。

学校に行けない。状態ではないけれども、学校に行きづらい、学校が辛いと感じている人に。

わたしが、(あのときやっておけばよかった)と後悔していることを、お伝えしようと思います。

わたしは、自分が不登校ひきこもりになったことに対して、いまは悲観的な気持ちが薄まっています。

ですが、できることなら、不登校ひきこもりになることなく、学校に通い続けたかったし、空白の一年を作ることなく、人生を送りたかったとも感じています。

だから、まだ本格的な不登校ひきこもり状態になる前のあなたに、後悔したい日々を過ごしてほしいです。


やっておけばよかったと後悔していることリスト


1)担任の先生に相談

担任の先生とは、わりと仲が良かったように思います。少なくとも、心が不安定になるまでは、良好な関係でした。

でも、学校に行きづらいと感じるようになってから、後ろめたくなり、担任の先生との会話を避けるようになっていました。

困っているときこそ、相談したら良かったなと、後悔しています。

本格的に、身動きが取れなくなる前、なんとなく居心地が悪いと思っていたころに、相談してみたら良かったと後悔しています。

2)部活の先輩に相談

親切にしてくれる女性の先輩がいました。とても可愛がってくれました。

中学生のころは、先輩に可愛がってもらうことなんて無かったので、不気味な気がして、心の距離を縮めることができませんでした。

わたしのように、悩んでいた日があるかもしれないし、相談したら、アドバイスを貰えたかもしれないと後悔しています。

3)スクールカウンセラーに相談する

わたしは完璧じゃない自分に対して、強いストレスを感じていました。みんなが羨ましくて、できるなら、入れ替わりたかったです。

でも、みんなの良いところばかりが見えていただけで、わたしにも良いところがあったのではないかと思います。

自分で、自身の良いところを見つけるのは難しいので、心理的なアプローチをしてくれる人、たとえば、スクールカウンセラーなどに相談したら良かったと後悔しています。

わたしは思い込みが激しく、相手の何気ない一言に対して、自分を攻撃しているんだとマイナスに受け止めてしまう場面が多かったです。その結果、過度に落ち込んだり、その相手と話せなくなったり、自分の殻に閉じこもりがちでした。

そのマイナスな考えかたの癖を教えてくれる人に出会っていたら、不登校ひきこもりにならずにすんだかもしれないと後悔しています。

4)1学期に仲の良かった友達に謝る

夏休み前に、ちょっとしたトラブルがありました。トラブルといっても、本当にちょっとしたもので、どちらが悪いと言い切ることもできないような勘違いが原因でした。だから、素直に謝ったら良かったなあと後悔しています。

わたしは、それまで友達関係を築いたことが無かったので、喧嘩イコール絶縁みたいなイメージをもっていました。だから、謝るって選択肢を、もっていなかったかもしれません。

もう連絡先も知らないし、完全な他人なのですが、もし会う機会があったら、謝りたいなあと振り返る日があります。後悔とは違うかもしれないけど、気になっています。未練あり。


後悔することはたくさんあるけど、幸せに生きています


やったことより、やらなかったことのほうが記憶に残り続けると言いますが、本当にそうなんだなと感じています。

わたしは、不登校ひきこもりになる前に学校生活に対して、やり残したと後悔していることが、いくつもあります。

自分は友達が少ないし、性格も暗いけれども、不登校ひきこもりになることはないと思っていました。そのうちどうにかなって解決するだろうって、どこか他人事。だから、本格的な不登校ひきこもりになる前に、誰にも相談しなかったのかもしれません。あるいは、相談したところで、現状が変わることはないと諦めていたのかも。

できることは、なんでもやってみたら良かった。自分の人生は、誰にも交代してもらえないから、もっと悪あがきすれば良かった。やったとしても、失敗した可能性はあるけど、結局、不登校ひきこもりになるなら、もっとがむしゃらに行動すれば良かった。

不登校ひきこもりになったら、みんな他人になる。恥とか考えずに、悪あがきしたら良かったなあと、わたしは後悔しています。

後悔はしていますが、いまの人生を失敗とは思いません。不登校ひきこもりになる前にやっておけばよかったと後悔していることリストを並べましたが、いまの人生もわりと好きです。

生きているから、後悔は湧き水のごとく、毎日どんどん溢れてくるのですが、いま後悔していることの代わりに、後悔することなく終わった出来事も、きっとあるんだろうなあと思うので、いまの人生も好きです。

後悔することはたくさんあるけど、幸せに生きています。

もしも、あなたが不登校ひきこもりになったとしても、未来は明るいです。学校が辛くて、不登校になってしまっても、幸せになることはできます。みんなと方法は違うかもしれないけど、幸せになる可能性は失われません。

学校に行かなくても、なんとかなる。


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過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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