ネガティブになっても良いじゃないって話と、空き時間を楽しむ妄想旅行についての、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20190216rasinnbannoomiyawasabi

ネガティブになったときには


わたしは、定期的にネガティブになります。うつ状態ともいう。

同じだけの時間を生きるのであれば、微笑みあふれる日々を過ごしたい。と思って、知人に、ポジティブに生きる方法を聞いてみました。

すると、「ネガティブでも良いじゃん。落ち込みたいときは落ち込んだら良いんだよ」と。

ネガティブってことは、慎重になっているってことだから、失敗する確率が減るんだし、それでも良いじゃんって。

わたしはネガティブに対して、悪い印象しかもっていなかったけども、良い部分もあるんだなあと勉強になりました。

ネガティブになったときって、くだらない悩みごとを、真剣に考えがち。

でも、真剣にくだらない悩みを考えぬいた結果、自分なりの結論が出たら、その後は同じ問題で悩まなくなる。なんとなく、頭の片隅でうっすら長期間悩み続けるより、悩んでいる時間を短縮できる気がする。

人間は人生の大半を悩むことに使うらしい。しかも、その9割以上が、昨日と同じ悩みらしい。

わたしは悩んでばっかりだ。と考えていたけど、案外、他の人も悩みごとに埋もれながら生きているのかもしれない。

悩みごとといっても、楽しい悩みだってある。たとえば、旅行の計画とか。

どうあがいても人間は悩み続ける生き物のようなので、楽しい悩みごとを詰め込んで、憂鬱になる悩みごとが入る隙間をなくしたい。

わたしは、悩みごとボックスに余裕ができると、不登校ひきこもり期間の出来事を思い出して、詰め込みがち。

だから、さいきん、妄想旅行している。行く予定はないけど、もしここに行くことになったら、どういう日程で、どの旅館に泊まって、どこを観光しようかとか、考えている。

きょう、名探偵コナンを見ていたら、九州、門司港あたりを散策していた。門司港レトロ。

わたしの妄想旅行では、門司港レトロで風景を楽しんでから、連絡船に乗って、下関へ行って、海響館(水族館)をめぐり、ふぐを食べる。というプランになった。海響館のチケット、お得なプランはないかと探しているところ。

門司港から、大阪や神戸に向かうフェリーもある。フェリーのなかには、ホテルみたいな部屋があって、ランクによっては部屋にお風呂までついている。夜汽車に憧れているわたしは、夜船にも興味が湧いた。

わたしは、各都道府県で妄想旅行をしているのだけれども、あまり知らない地域であっても、調べていると興味がある観光地が必ずあるし、地理の勉強にもなるし、なにより、時間がつぶせる。暇つぶしに最適。ゲームするより、ためになる気がして、時間ができたら、もそもそ調べている。

脳内に日本全国の観光マップをイメージできる人間になりたい。死ぬまでに、すべての都道府県の土を踏みたい。二番手集団の夢。

トップ集団の夢たちは、平凡で穏やかに暮らしたいとか、心の動きに関する願望が占めている。いまのところ。

何かしたから幸せっていうのではなく、何もなくても幸せに過ごせる心をもちたいものです。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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