人間関係不得意な人には、育ってきた環境が違う、遠距離出身者との恋愛がおすすめ、っておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20190227hatooomiyawasabi

人間関係不得意な人には遠距離出身者との恋愛がおすすめ


わたしのように人間関係が不得意な人は、遠距離出身者との恋愛がおすすめだと感じます。

人間関係が不得意だ。自分でそう感じている人の多くは、「空気が読めない」ことを気にしているんじゃないかと思います。

わたしもそうです。その場のノリというのか、空気感が読めないので、自分だけ取り残されているような気分になります。空気読めない発言しかできないし…… と、しり込みして、借りてきた猫状態になりがち。

中学や高校時代は、まわりの人が、なぜ笑ったのか分からなかったり、人と違う反応をしてしまったり、この地域に住んでいる人であれば、同じような反応をする場面で、わたしだけ上手に馴染めないことが、頻繁にありました。だから、人間と関わるのが苦手で、恐怖を感じるようになったのです。

ですが、大学生になると、状況が一変しました。

いろんな地域から大学へ通うために、集まっているので、みんな、空気が違う。同じところで、同じ反応をするのではなく、それぞれが育った地域によって、異なる反応をしました。

子どものころから日常的に見ていたテレビ番組も違うから、特定の地域で育った人にしか分からないキーワードや動きがあったり、価値観があったり。

地方によって、生活習慣や言葉遣いが違うのは当然なので、空気が読めなくても、相手は気にしていません。この地域の人は、こうなんだなーと思う程度。

そういう環境で過ごしていると、わたしも、自分が空気を読めないことを、あまり気にしなくなりました。はじめから、違うことが分かっているので、違いに鈍感になれたのです。

あわせて、人間関係不得意な人には遠距離出身者との恋愛が良いのだなあと、気づきました。

みんな、それぞれに育ってきた環境のなかで、異性について観察し、苦手に感じる部分があるのではないかと思います。

でも、自分が育った地方と異なる地域で育った人間については、未知数だなあと。

わたしは、「同じ地方で育ったのだから、感覚が同じはず」って期待されるのは、しんどいです。

違う地方で育ったのだから、感覚が違うのは当然だよね。という関係が、わたしは好きです。落ち着きます。

だから、わたしのように人間関係が不得意な人は、遠距離出身者との恋愛がおすすめだと考えます。


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