自分への過度な期待でイライラして、落ち込んたけど、これも人生の彩りって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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自分に対しての過度な期待が原因でイライラ


2019年2月は、腹を立てることの多い月でした。

わたしは、どちらかというとマイペースで、のんびりした性格なのですが、先月、つまり2019年2月は、なんだかんだとイライラしながら過ごしました。まるで他人に操られているかのような…… 近づくものに対して、片っ端からイライラしていました。

わたしのなかに眠っていた本性がいよいよ動き出したなと思っていたのですが、きょう、つまり2019年3月から、ぱったりと行方不明です。いつも通りの、ふよふよ浮遊するマイペースな自分に戻りました。平和。

先月の自分を振り返って、イライラしたことを反省。それから、落ち込みました。穏やかに生きていたかったと思って。

どうしてイライラしていたのか、考えてみると、自分に対しての過度な期待が原因ではないかとの結論に至りました。

2019年1月。お正月になると、なにかと目標を作る人が多いと思います。わたしも、もれなく、そうなります。

目標に向かい、張り切って、1月を過ごし、2月に突入。そろそろ息切れ。新年に考えた抱負を叶えなければいけないとの想いと、疲れたから休みたいとの願いが、せめぎ合う。3月になったら、「まあいいか」って呑気な第三者が登場。終息。

(・∀・) まあいいか

今年の自分に期待しすぎた。ハードルは低くしておかないといけません。

毎年、春ぐらいになると、理想と現実のギャップに気づく。年末になると忘れて、再び、来年の自分に対して、過度な期待をする。

しかしながら、目標なきところには、成功もない。今年の目標は達成しないかもしれないけれども、叶いそうにないと考えながらも、なんらか頂上に近づく動きをすると思うから、目標をもつのは良いことです。達成できなくても、無駄にはならないはず。


姉から学んだ「まかぬ種は生えぬ」の話


お姉ちゃんが言ってたよ。「まかぬ種は生えぬ」って。

数年前、お姉ちゃんが、懸賞にね、熱心に応募していたんです。懸賞の専門雑誌を買って、はがきをね、いっぱい送っていたの。

「そんな頑張っても、当たらないよ」と、わたしが言うと、「まかぬ種は生えぬ」って。

結果的に、いろんな商品が届いて、我が家にもおすそ分けしてくれました。ひとりじゃ食べきれないからって。

懸賞って、本当に当たるんだなあと。わたしも懸賞に応募してみようかなと思って、たまに応募しています。本当に、たまに。

そしたら、クオカードが当たりました。懸賞って、意外と当たるのかもしれない。興味あるかたは、ネットで応募できるものもあるから、やってみてください。


成し遂げたと達成感をもちながら眠りにつく日々を送りたい


どうせ叶わないよ。って、思いながらでも、願いごとの種をまくのは大事だ。意外と叶うかもしれない。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という諺もある。無茶な夢だって、たくさん描けば、何割かは叶うはずだ。自分には、こういう夢、希望があるんだなあって認識すると、無意識に、夢に近づく行動をとるから、達成しなかったとしても、理想の自分に近づくと思う。

昨日と同じような、きょうであっても、一歩前進する日でありたい。きょうも生きることを許されたのだから、成し遂げたと達成感をもちながら眠りにつく日々を送りたい。

イライラする日だってあるよ。楽しくない日も、人生の彩り。イライラするのはマイナスに見えるけど、前進するためのバネだから、まあいいんだよ。そんな日もあるさ。

わたしは、過去の自分の期待に応えられないことに対して、イライラしているのだ。もっとがんばりたい、前進したいって気持ちの爆発だから、誇るべき感情に違いない。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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