2018年から2019年のあいだに、不登校ひきこもりブログにて、よく読まれた記事をまとめました。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20190323nanohanaharuoomiyawasabi

不登校ひきこもりブログにて、よく読まれている記事


ブログを書き始めて、約1年が経ちます。この1年間で更新した200記事のなかで、特に閲覧数が多い「よく読まれている記事」を紹介したいと思います。


カオス期、停滞期、回復期。不登校ひきこもりによる気持ちの変化についての記事。


カオス期、停滞期、回復期。不登校による気持ちの変化は三段階ある

この記事は、ブログを開始したころに作成した記事なのですが、いまでも、よく読まれています。

わたし自身、不登校ひきこもりの当事者にあったころは、自分が、いまどの時期にいるのか考えたこともありませんでした。社会復帰して、自分の歩みを振り返ったときに、(あのときに変化があった)と感じる時期がいくつかあることに気づき、“不登校ひきこもり”と一言で表される時間のなかにも、区切りがあるのだと考えるようになりました。

“カオス期(不登校初期)”という言葉は、わたしが自分の抱いているイメージで名付けた言葉です。急性期や葛藤期、不登校開始期などと呼ばれています。

不登校ひきこもり支援に関わる人たちのあいだでも、不登校から社会復帰するまでの時間を、何段階かに分けて考え、その時期に合わせた働きかけをする人が多いです。


不登校ひきこもりと家族の関係についての記事


不登校ひきこもり支援「待つ」は何もしないとは違う

ひよこの話をたとえに、お母さんや家族は、不登校ひきこもり状態にある子どもが外へ出ていきたいと願ったときに、サポートしてあげてほしいというおはなしです。

不登校ひきこもりが長期化する家庭の特徴

わたしが不登校ひきこもり支援に関わって感じた、長期化する家庭の共通点や、兄弟姉妹との関係、親の会の選び方について書いた記事です。

不登校ひきこもりの子どもをもつ親の性格傾向

ちょっとダメな親でちょうど良い。わたしが不登校ひきこもりに関する講演会で耳にした言葉をもとに、考えをまとめた記事です。

不登校ひきこもり期間の分だけ心の成長が止まっている

不登校ひきこもり状態にある子どもを接するときに、気をつけてほしいことを書いた記事です。


不登校ひきこもりからの社会復帰に関する記事


元不登校ひきこもりが振り返る通信制高校での人間関係

わたしが通っていた通信制高校での人間関係の特徴について、まとめた記事です。

不登校ひきこもりの社会復帰には成功体験の蓄積が大事

社会復帰に向けて行動すると、落ち込む日もあります。そういうときに、成功体験の蓄積が大事なのではないかという、わたしの考えかたをまとめた記事です。

不登校ひきこもりが在宅ワークを始めるコツ

わたしの在宅ワークの体験談と、人と接するのが苦手で外で働くことが難しいのであれば、自宅で働く未来を目指して勉強を始めるのはどうかという提案をした記事です。


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


ランキング登録しています。
応援してくれると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ