不登校ひきこもりが有意義な一日を過ごす方法や、ネットよりテレビがおすすめって、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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不登校ひきこもり期間を有意義な時間にする方法


わたしには、高校時代の不登校経験と、社会人になってからのひきこもり期間があります。それぞれ1年、合計すると2年の時間を、不登校ひきこもりとして過ごしました。

まわりの人からすると、無駄な時間を過ごしたように見えるかもしれません。でも、わたしは、自分の不登校ひきこもり期間を、無駄な時間だったとは思っていません。

わたしは、不登校ひきこもり状態にある、そのときの自分ができる方法で、わずかながらも、前に進んだと考えているからです。

わたしが不登校ひきこもり状態にあるとき、主に読書やゲーム、パズルやロジック、散歩をして過ごしました。読書は自分以外の生きかた、考えかたを知る時間になったし、ゲームやパズル、ロジックはいろいろと悩むのをいったんストップして脳を休める時間になったし、散歩は頭のなかを整理する時間になった。

読書やゲーム、パズルやロジック、散歩は、それぞれに自分が前進する手助けをしてくれました。

わたしの父によると、「寝る時間も勉強」

なぜそう考えるかというと、人間は24時間起きることができる生き物ではないから。だから、寝る時間も、体力を回復する勉強の時間。

「きょうも無駄な時間を過ごしてしまった」

不登校ひきこもり状態にあると、そう考えてしまう日が多くなりがちです。でも、どんな日だって、なにかしらの勉強になっているはずです。

なぜ、あの行動をとったのだろう、何を考えていたのだろうと、自分の行動を振り返ると、いまの不登校ひきこもり状態にある自分にとって、重要な時間だったと気づくかもしれません。

気づいたり、学んだりしたことを自覚したら、平凡な一日が、有意義な一日に変わります。

まわりから見ていると、「何もしていない」ように見えるかもしれないけど、不登校ひきこもりにとっても、何の変化もない日は一日もありません。何かしら前進があったり、後退があったり、心が変化しながら生きています。

ゲームばかりしていると、家族はイライラするかもしれないけど、その時間も無駄じゃないのです。不登校ひきこもり状態にある自分について悩んでいると、脳のなかがパンクしてしまい、良い考えが浮かんでこなくなります。だから、日常の悩みから解放されて、脳を休める時間も必要。現実逃避する時間も、不登校ひきこもりにとって、前進するための大事な時間なのです。


スマホ(ネット)は見たいものしか見せてくれない


不登校ひきこもり状態にあると、ついついスマホやパソコンでネットを見てしまうと思います。わたしは、そうでした。

でも、ネットは、自分が見たいものしか見せてくれないから、ある程度のところで区切りをつけたほうが良いように感じます。

たとえば、テレビ。テレビだと、自分が見たい番組を選んだとしても、予期せぬ情報が飛びこんできたりします。

本の場合もそうです。おおまかには自分が知りたい、興味をもっている内容だとしても、一部には予期せぬ情報が含まれている。

自分が見たいものだけじゃなくて、自分がまだ見つけていないけど興味をもつかもしれない情報を与えてくれるテレビや本に接する時間をもつのが、おすすめ。

知らないことは選択すらできない。だから、知っているというのは、強力な武器だと思います。

そのなかから、自分の将来につながる情報が得られるかもしれないから、予期せぬ情報はあなどれない。流し見していても、つい目を奪われるような、自分にとって重要な予期せぬ情報を見つけてほしい。


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(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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