元不登校ひきこもりが体験した、下痢だけど便秘になる原因や解決策のアイデアについての、おはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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元不登校ひきこもり、けつ中心の生活。下痢と便秘と、たまに痔と


便秘が…… 下痢が…… を繰り返す話です。ご注意ください。

わたしは昔から便秘で苦しんでいました。小学5年生のときの便秘では、はじめて切れ痔になり、自分の肛門に絶望したことを、いまでも覚えています。

(・∀・) 新聞に掲載されている痔の薬の広告を真剣に見る小学生時代

といっても、常に便秘及び切れ痔というわけでもなく、まあ、それなりの肛門ライフを送っていたのです。

ところが、18歳のときに、ビッグバンが起こりました。

18歳といえば、不登校ひきこもりからの社会復帰を果たし、通信制高校を卒業して、大学進学の準備を進めていたころです。

(わたしが大学で上手くやっていけるのだろうか。仲間外れにされて、また不登校ひきこもりになったら、どうしよう)と、不安を感じていました。

わたしのイメージする大学生は、人生ばら色の人ばかり。そのなかで上手くやっていけるのだろうかと、恐怖は増すばかり。

不安だと、そわそわしていたら、酷い便秘になりました。いや、便秘と呼んでいいのか、分からない状態でした。

腹痛や便意は、常にあるのですが、何もでない。たまに出たと思ったら、下痢。下痢だけど、便秘。

下痢だけど便秘って! と、家族に笑われながら、トイレにこもる日々。

|ω・) 誰も理解してくれない辛さ

もしかして、大変な病気かも。と落ち込んで、病院にも行きましたが、身体的な異常はなく、原因は分かりませんでした。だから、この状況は、精神的なストレスによって起こっているのではないかと、考えるようになりました。

身体の異常ではないのだから、精神的に不安定な状況や不安の減少とともに、そのうち治るだろうと、はじめは気楽にかまえていました。が、一向に治る気配がありません。

そうこうしているうちに、ますます悪化して、トイレから離れられない状態になりました。常に腹痛と便意があるので、自分自身でも、どれが本当の便意か分からなくなってしまったのです。

常に便意があるので、とりあえず肛門は全力で閉じ続けており、おけつの筋肉も疲労。

母より、「便意があると勘違いしているんじゃない? 気にしすぎだよ、気づいてないふりしてみたらー」と言われ、(なるほど、わたしが気にしすぎているだけかもしれない)と、おけつの筋肉を緩めてみたら、やっぱり便意は正常運営していて、漏らす事件発生。

|ω・) 肛門センサーを疑って、ごめん

自分の部屋に戻ると、急な便意に対応できないので、トイレから一番近い部屋で一日中過ごしました。トイレまで、たった2メートルの距離なのに、それが間にあわず、漏らすこともしばしば。

腹痛や便意が止まらないので、夜も眠れませんでした。(このまま死ぬのではないか)と、気分も憂鬱。肛門が疲労して痔も悪化するのではないかとの不安にも襲われる日々。

わたしの人生ベスト3に入る、戻りたくない瞬間のひとつ。

もうダメだ。一生、トイレとお友達になるしかない。そのうち肛門が悲鳴をあげて、反乱を起こすに違いない。わたしのヨワヨワ肛門を、父の丈夫な肛門と入れ替えたい。

と、けつ中心の人生に絶望していたのですが、急激な悪化から2週間経つと、症状も安定してきました。あいかわらず、下痢だけど便秘状態は続いていましたが、自分の便意が分からない状態ではありません。つまり、漏らす心配はなくなったのです。

一日中、便意が…… トイレが…… と、口走っている娘を心配した両親が、気晴らしに旅行に連れていってくれました。

いつトイレにいけるかわからない不安がありました。車で漏らしたらどうしよう。旅行当日の朝まで、楽しみより憂鬱のほうが勝っていたのですが、実際、車に乗っていると、トイレに行きたい気分になることもなく、快適な時間を過ごしました。

その夜です。急に、おなかが苦しくなり、(またきたか、きょうも出るつもりはないんだろう。フェイントに違いない)と、肛門センサーに対して半信半疑でトイレに入ると、するするするんと、わたしの肛門から怪物が出てきました。

「ゴンッ」と、岩が転がるような音と共に、わたしの身体から、驚くほど大きな怪物が。思わず二度見、三度見。凝視。

こんな大きな塊が、肛門をツンツンしていたのだから、そりゃあ、便意が続くわけだなと納得。怪物の落下とともに、腹痛や便意もなくなりました。久しぶりの、余裕ある肛門に感謝しながら、快適な眠りにつきました。

次の日、自宅に帰宅したあとも、わたしの身体から流れるように大量の便が出続けました。

カチカチ怪物が、肛門をふさいで、老廃物の外出を阻止していたんだなと。納得。

旅行を経て、すっきり爽快になったと家族に報告したところ、父より「車で身体がゆさぶられたことで、便が下に下がり、圧縮されて、出やすくなったのではないか」との意見がありました。

頑固な便秘には、長距離ドライブが効果的。わたしの教訓。

(・∀・) ビッグバン便秘は、出産より辛かった。出産は、みんが応援してくれるけど、便秘は誰も応援してくれない。孤独との闘い。

それ以降も、便利と下痢を繰り返す日はありますが、このときほど悪化したことはありません。

さいきん知ったのですが、便秘なのに下痢というのは、かたい怪物のまわりをゆるい便が通り抜けようとするときに起こるそう。漏便と呼ぶらしい。つまり、わたしは頑固な便秘だったようです。

現在は、ヨーグルトや納豆、キムチ(乳酸菌)を食べて、腸内環境を整えるのに必死です。病院で貰ったビオフェルミンも活躍中。

(・∀・)  けつ中心の生活

YouTubeで、整腸や快便に関する動画みてイメトレもしてる。日常が、おけつに支配されているといっても過言ではない。

便秘じゃないのが、どれだけ幸せなことか。家族に熱弁していますが、わたしの家族は便秘とは無縁の人たちばかりなので、右から左って感じです。

辛い食べ物も好きだけど我慢。テレビで激辛料理を食べている人をみると、ついつい肛門の心配をしちゃう。大丈夫なんだろうか。辛いものは腸や肛門に悪いようです。心配。おけつが心配。

ネットニュースによると、便秘で死んだ人もいるらしい。みんな、気をつけて。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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