セミナーで聞いた子どもがお父さんを好きな理由と、嫌いになるきっかけのおはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

20190519nikonikooomiyawasabi

セミナーで聞いた、子どもがお父さんを好きな理由


不登校ひきこもり関連のセミナーを受けたときに聴いた小噺です。

セミナーで講師をしていた男性から、参加者へ質問がありました。

「子どもはお母さんが本能的に好きなのですが、お父さんを好きなのは本能とは違う感情だと言われています。なぜだと思いますか?」と。

わたしは、原始時代にはマンモス狩って食料を調達し、現在は働いて食料を調達してくれるからじゃないかと考えました。

(・∀・) わたしは食べ物を与えてくれる人が好き

この質問の答えは、「お父さんがお母さんに優しいから」だそうです。

子どもは、お母さんが楽しく生きているのが好きなんだなあと。

わたしも小さいころ、お母さんが好きでした。両親が喧嘩しているときには、母を応援した記憶がある。どちらが悪いかは関係ない。母が正義。完全勝利。

小さいころというか、いまも好き。お父さんは、いそがし太郎なので、電話しても秒速で切られてしまう。話したいことが終わっていないというのに切れるから、お母さんに電話しなおして父と伝言ゲームして会話することもある。いそがし。

|ω・) とはいえ、父も好き

もうひとつ興味深い小噺がありました。子どもがお父さんを嫌いになる原因は、お母さんが「嫌い」と口にしたからだそうな。

わたしが好きなオードリーの漫才風にいうと、「本当に嫌いだったら一緒に暮らし続けてないですよ」って一面もありますが……

嫌よ嫌よも好きのうちは、子どもには通用しない。自分の子育てにおいて、気をつけようと思いました。


よく読まれている記事 : 
カオス期、停滞期、回復期。不登校による気持ちの変化は三段階ある


ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


ランキング登録しています。
応援してくれると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ