わたしが利用している自宅でできるお仕事の情報と、家族の協力が欠かせないっておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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画像提供:umiphotoさんによる写真ACからの写真

在宅ワークのすすめ。不登校ひきこもりでも働ける環境を求めて


以前の記事にも書いたのですが、わたしが大人になってから考えたところ、不登校ひきこもりが責められる最も大きな理由は「お金を稼ぐ力がないから」という結論に至りました。

働いてお金を稼がない。生活する力がない。という背景があって、我慢が足りないとか、みんなと協力できないとか、それに関連した怒りをぶつけられるんじゃないかと。

だったら、不登校ひきこもりでも働ける環境を求めて動くのが、近道なんじゃないかと考えました。

正社員やアルバイトなど、“外で働く”という価値観を捨てて、“自宅で働く”環境を、本人と家族で作るのも、ひとつの社会復帰の方法なのではないかという提案です。

たとえば、正社員やアルバイトだと、(きょうは精神的に不安定だから休みたい)と思った日に、突然休むことが難しいです。

学校へ通うのとは、ハードルの高さが違う。自分のペースで段階を踏むことが困難。だから、不登校ひきこもりから仕事への社会復帰は、途中で挫折しやすいのだと思うのです。


わたしが登録している在宅ワークについて


わたしが日常的に納得して利用している在宅ワークには、クラウドワークスとマクロミル(アンケートサイト)があります。

1)クラウドワークス

クラウドワークスは、在宅で働きたい人と、働く人を探している会社をつなぐサービスです。

わたしは主にライティング(文章作成)を仕事にしています。ライティングといっても、幅が広いです。詳しい内容は守秘義務があり書けないのですが、百文字程度の短い文章から二千文字を超える依頼もあります。

ほかには、ホームページを作る、ロゴを作る、経理サポートなど、さまざまな分野の仕事があります。

いまはできないことでも、興味がある分野を見つけて、勉強を始めてみたら良いと思います。どんな仕事があるのか知ることで、必要な知識が分かってくるので、目的をもって勉強ができます。何に向かって勉強するか意識できていると、やる気が続くものです。

過去の記事にも書いたのですが、わたしはクラウドワークスを始めた当初、時給に換算すると二百円にも満たない状態でした。でも、続けていくと、慣れてきて、だんだん収入も増えてきました。自分も依頼もレベルアップする。

登録は無料です。18歳未満は利用ができないので、ご注意。

2)マクロミル(アンケートサイト)

こちらは、クラウドワークスとは異なり、“働く”というものではなく“アンケートに答える”って仕組みです。

企業からのアンケートが届くので、それにこたえてポイントを貰います。ポイントは現金に交換できます。振込手数料が無料なのも嬉しいポイント。

五百ポイントごとに交換が可能です。振込手数料が無料なので、月に何度も気軽に交換できるのも嬉しい。ちょっとずつだけれども、入金があるとモチベーションがあがります。楽しく続けられる。

時給に換算すると百円ぐらいだと思う。けして多くはない金額なのだけれども、アンケートだから、テレビを見ながら、気軽にできるのが良いです。

アプリでは、アンケート答えて送信すると、「〇ポイントゲットしたよ」って情報が出てくるので、達成感があります。

(・∀・) パソコン版では出てこないので、わたしはアプリでの利用が好き。

マクロミルは無料で登録できます。六歳以上利用可能。

お菓子とか文房具とか、子どもにアンケートをとりたい会社もあるから、幅広い年代で利用できるようになっています。

在宅ワーク初心者には、クラウドワークスなど本格的なお仕事サイトではなく、マクロミルなどアンケートサイトから始めるのがおすすめ。

アンケートサイトのなかでは、マクロミルが一番好き。操作が分かりやすいし、アンケートの数が多いです。


在宅ワークは長い道のり。家族の協力が欠かせない


在宅ワークは自宅でできるので、気軽に始めることができます。ですが、順調に収入を得るようになるまで、時間がかかります。

わたしも、はじめのうちは思ったようにできなくて、(やめようかな)と思いながら利用していました。続けていくうちに、なんとなくコツが分かるようになって、収入も増え始めて、続ける意欲がわいてきました。

|ω・) 同じ会社から何度も継続依頼がきたとき、必要とされている感じがして嬉しかった!

外の働くのに比べて、時間と収入が見合っていないように感じるかもしれません。

でも、人とコミュニケーションをとるのが苦手だったり、体調を崩しやすかったり、外で働くことが難しい人にとっては画期的なシステムなんです。

だから、いまいちだなんて決めつけずに、応援してあげてください。

自分で収入を得る体験をきっかけに、外で働こうと考え始めるかもしれないし、在宅ワークで生活できる金額を稼ぐように試行錯誤するかもしれないし。

(・∀・) 「頑張っているね」って声かけも忘れずに。

在宅ワーク初心者におすすめ:
マクロミル(アンケートサイト)


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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