不登校ひきこもりの子どもを愛せず苦しんでいるときには、まわりへ助けを求めてっておはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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画像提供:umiphotoさんによる写真ACからの写真

動物のお母さんたちも子どもを愛せないときがある


動物園で生まれた赤ちゃんのニュースを見ていると、お母さんが子どもを殺してしまうかもしれないから、飼育員がお世話をしていると報道されることがあります。

そのニュースを見るたびに、親が子どもを愛する気持ちというのは、本能として当たり前に備わっていうのではないのだと、気づかされます。

人間も動物の一種なのですから、生まれた子どもに対して、愛情をもてない人がいても不思議ではないのかもしれません。

ですが、人間には、ほかの動物と違うところがあります。

それは、まわりに助けを求める能力が備わっていること。そして、それを受け止める仕組みがあること。

わたしは自分の子どもを愛せない。そう自覚したときには、市町村の窓口へ助けを求めてください。


子どもが不登校ひきこもりになると、お母さんも不安定になりがち


子どもが不登校ひきこもりになると、お母さん自身の心が不安定になってしまうことも多いです。

家族やまわりの人が支えてくれる環境であれば、その不安はやがて落ち着いてきます。ですが、お母さん以外の家族が、不登校ひきこもりになった子どもに無関心であったり、怒るなどの強い干渉を繰り返したりという状況では、お母さんの不安はどんどん強くなります。

自分が強いストレスに遭遇していると、まわりへ気持ちを向ける余裕がなくなっていきます。

子どもがいるから自分は不幸なんだ。と感じて、不登校ひきこもりになった子どもを愛せなくなることも。

「自分が生んだ子どもを愛せないなんて、おかしい」と、批判する人もいるでしょう。

そういった批判の声に耳を傾けて、困っているのに助けを求めることができず、子どもに虐待をしてしまうのであれば、本末転倒です。


大丈夫。あなただけじゃないよ


不登校ひきこもりになった子どもをもつお母さんの支援というのも、すごく大事な問題です。

子どもを愛せない。という気持ちをもつことに、罪悪感を抱く人も多いです。自分がダメな母親だから、子どもが不登校ひきこもりになってしまったんだと、責めてしまうのです。

不登校ひきこもりになった子どもを愛せない。そう感じたときには、迷わず市町村の窓口へ相談してください。頼れるのであれば、お母さん自身の両親も。

大丈夫。悩んでいるのは、あなただけじゃないよ。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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