人間は成長したくてたまらない生き物。だから、不登校ひきこもりになると苦しいんだっていうおはなしです。

こんばんは。大宮わさびです。このブログは、わたしの不登校に関する経験談や、自己肯定感、人間関係に関する話題を更新するブログです。

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画像提供:實悠希さんによる写真ACからの写真

欅坂46「二人セゾン」を聴いて感じたこと


欅坂46「二人セゾン」2016年に発表された曲です。

(・∀・) セゾンとは、フランス語で“季節”を意味する言葉だよ

さいきん、YouTubeを見ていると「あなたにおすすめ」と表示されることが多いので、聴いてみたところ、なるほど、わたしが好きな曲でした。

わたしは、この歌詞に対して、夢をかなえる過程を擬人化したものだと感じています。

永遠とは変化し続けること、そのもの。変化を拒否しないで。って、メッセージかなと。

夢を叶えた自分を創造したことがあるのか。想像したこともない出来事は起こらないよって。

|ω・) 気になったら、歌詞を検索して読んでください。著作権の関係上、このブログで掲載することはしませんが、良い歌詞です。深いです。


人間は変化を求めている


ぼーっとしたい。わたしにはそう思う日がよくあるのですが、いざ、ぼーっとし始めると、あれやこれやと気になってしまいます。変化を求めてしまうのです。

人間には成長したくなる遺伝子が組み込まれているに違いない。

そりゃそうです。昔の人が変化することを望んだ結果、いまの生活があるのですから。人間は成長したくてたまらない生き物なんです。

不登校ひきこもりというと、「毎日好きなことできて良いな」と思われることが多いですが、良いはずがありません。

変化したい、成長したい。って遺伝子が訴えかけているのに、何もできないのです。楽しくはない。

ところが、成長しない日々を過ごしていると、だんだんと遺伝子がもっている「野望」も枯れてきます。

だから、不登校ひきこもり状態にあるときには、意識して成長する時間を作ったほうが良いと思います。

成長する時間っていうのは、いままでやっていなかった作業をする時間のことです。たとえば、料理をするとか、本を読むとか、新しいゲームをするとか、自分が興味をもっていなかった分野の作業をすること。

いままでに経験したことがない動きをすることで、知識が増えます。あまり興味がない作業でも、成長するのは楽しいものです。

我々の遺伝子は変化することを望んでいます。遺伝子がもっている「成長を求めるパワー」を高めていると、不登校ひきこもりから社会復帰の際に、活躍するんじゃないかと思って。

不登校ひきこもりから社会復帰するのは、大きな変化です。変化は悪い結果をもたらすこともあるから、拒否したくなる。

だから、変化を拒否する力に負けないぐらい、遺伝子がもっている成長したい欲をバージョンアップさせたら良いと思うんだよ。

|ω・) 完全なる、わたし個人の意見ですけれども

大きな変化の前に、いくつのも小さな変化を起こして、変化に慣れるのが大事だと、わたしは思っている。

いきなり高いハードルは飛べない。小さなハードルで自信をつけてから、張り切って高いハードルを飛び越えよう。


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ほな、また(・∀・)よしなに!


(・∀・)このブログの作者はこんな人だよ

過去記事 ⇒ ジェットコースター人生を歩む、元不登校 大宮わさび。はじめましてのご挨拶。


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